2017.05.31

祝 高安 大関昇進!

Img      大関昇進を喜ぶ高安と母親

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大相撲5月場所で11勝4敗の好成績をあげた関脇高安(田子ノ浦部屋)は今日大関に昇進した。拍手々!

ここ3場所、高安は本当に強くなった。先々場所が11勝、先場所が12勝、そして今場所も横綱日馬富士と大関豪栄道を破っての11勝、まさに大関一直線だった。

土俵に上がったとき堂々としていて自信にあふれた姿にみえるようになったのは取り口が変わり強烈なかち上げを武器に大きな体で相手に圧力をかけ前にどんどん出ていけるようになったから。以前のようにバタバタしなくなり力強い相撲に変わってきた。

高安は茨城県の土浦市の出身だが、茨城からでた大関で強かったのは武双山と雅山、そしてそのあと稀勢の里と高安が続いた。4人に共通するのはいずれも体が大きくパワーがあること。武双山がでてきたときはすぐ横綱になると思ったが、怪我などもありなれなかった。

この武双山の再来を思わせのが高安。本人も7月場所での優勝への意気込みを語っていたが、大関に長くおらず一気に横綱にあがってもらいたい。今の強さに磨きをかければ十分綱もはれる。これからは稀勢の里、高安の茨城勢コンビが大相撲を牽引していくことはまちがいない。大相撲が毎場所楽しみなってきた。

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2017.03.26

新横綱 稀勢の里 奇跡の逆転優勝!

Img   優勝決定戦で照ノ富士を小手投げで下した稀勢の里

Img_0002   新横綱の優勝は22年ぶりの快挙!

小さい頃から大相撲をみているが、今日の新横綱稀勢の里の逆転優勝は長く記憶に残る感動の一番だった。13日に日馬富士との一戦で左肩から腕のあたりを痛めた稀勢の里が昨日強行出場したものの力がでず鶴竜に破れ、誰がみても千秋楽の照ノ富士戦もダメだと思われた。

ところが、相撲はとってみないとわからない。1敗でトップにたつ照ノ富士を稀勢の里は奇襲の立ち会いのあと動き回りなんと突き落としで仕留めた。照ノ富士はどうも左膝がまた痛み出したようでそのため足の運びがスムーズにいかない。だから、稀勢の里の右からのつきにあっさり転がった。これで優勝は決定戦にもちこまれた。

稀勢の里は今場所は一番々冷静に考えてとっていた。無理な体勢で寄り立てず有利な形にしてから勝負をつける相撲を12日まで続けていた。横綱になってプレッシャーから解放され、自分の強さはどういう形になると一番発揮できるかを頭の中で終始考えられるようになったのは大きな進歩。

決定戦の最後の仕切りをみるとどうやって勝つかをイメージしているような顔つきだった。立ち会いで照ノ富士に刺し込まれたが土俵際粘りながら強い右の腕力をいかした渾身の小手投げ、これが決まり奇跡の逆転優勝を呼び込んだ。呆然とする照ノ富士、勝利の女神は2回も稀勢の里に微笑んだ。

連続優勝した稀勢の里はこれからどんどん人気が出てくる。ケガの状態が心配だが、これほどの負傷にも強い精神力で土俵にあがるのだからもう横綱の心をもっている。並みの力士ではこんなことはできない。治療に専念し早く元の体にもどし、さらに強い横綱になってもらいたい。

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2017.01.22

祝 稀勢の里 初優勝 横綱昇進!

Img    結びの一番で白鵬をすくい投げで破った稀勢の里

Img_0001   念願の優勝 そして横綱昇進へ

大相撲1月場所は昨日初優勝を決めた大関稀勢の里が千秋楽も白鵬をすくい投げで破り優勝に花をそえた。これで成績は14勝1敗となり場所後の横綱昇進が決定した。拍手々!

ここ一番に弱かった稀勢の里がようやく優勝してくれた。初日からずっと見ていたが、中盤に入るといつものプレッシャーに弱い面がでて敗けが続いていた琴奨菊にいいところなく押し出されてしまった。折角前の日に白鵬が敗け優勝争いのトップに立ったというのにすぐ並ばれそうになった。ところが、今場所は稀勢の里にツキがあった。同じ部屋の高安が白鵬を堂々の相撲で2敗目をつけてくれた。

白鵬は後半戦に体力が落ち思わぬ力士に苦杯をなめ、日馬富士、先場所優勝の鶴竜の休場、さらに豪栄道まで遠藤戦で膝を痛め休場となると優勝するのは稀勢の里のほかに誰がいるのかという状況。だから、稀勢の里の優勝をみんなでお膳立てしてくれたようなもの。

そして、今場所は精神的に一皮むけたように落ち着いていた。その冷静さは今日の白鵬との一戦にもでた。白鵬の一気の寄りを必死でこらえうまく体をかわしてすくい投げで仕留めた。本当に強かった。この一番で稀勢の里の横綱が確定した。

日本人の横綱が誕生するのは19年ぶり。頂点にたったらもうプレッシャーから解放される。だから、稀勢の里はさらに精進を重ねれば強い横綱になれる。かんばって期待にこたえてもらいたい。

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2016.12.29

大相撲への期待!

Img       1月場所に優勝した琴奨菊

Img_0001       9月場所に優勝した豪栄道

今年は大相撲が盛り上がった。一番の立役者が1月場所に優勝した大関の琴奨菊、3横綱をあの復活した馬力でことごとく撃破したのは見事だった。この勢いで綱取りもいけるかと思ったが、残念ながら連覇はならなかった。

琴奨菊の優勝以上に驚きだったのが豪栄道、カド番だった9月場所でなんと全勝優勝をはたした。相撲にまったく迷いがなく一番々集中して自分の相撲をとりきった。もっとも興奮したのが日馬富士戦、いい立会いをされ押し込まれたが捨て身の首投げで逆転勝ち。長く記憶に残る大一番だった。

豪栄道も連続優勝はならず綱取りは逃した。だが、9勝にとどまったが相撲内容は敗数ほどには悪くなかった。だから、優勝したことがいい経験になりそう遠くないうちに二度目の優勝も現実になるのではと大いに期待している。

1月場所は年が明けて8日からはじまる。横綱総見の様子がTVで流れていたが、先場所3回目の優勝を飾った鶴竜が調子をあげ強さをみせつけていた。体がひとまわり大きくなった感じで、貫禄がでてきた。ひょっとすると連覇するかもしれない。

白鵬は体力温存のために多用していた‘かち上げ’が各力士に封じられるようになったので、かつてのように楽には勝てないだろう。となると、来年の大相撲が毎場所優勝力士が変わる群雄割拠の時代に入っていく。注目しているのは豪栄道の横綱昇進と新関脇正代の活躍。相撲人気はますます高まりそうな気がする。

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2016.09.25

祝 豪栄道 初優勝を全勝で飾る!

Img     琴奨菊を押し出しで破り初優勝を全勝でなしとげた豪栄道

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今場所はカド番だった大関豪栄道が千秋楽も琴奨菊を撃破し初優勝を全勝で飾った。拍手々!何度もカド番をむかえ大関としての相撲がとれてなかった豪栄道、場所前に何があったのかわからないが、星をかさねるごとに相撲がよくなり、なんと15日全部勝ってしまった。こんなことがあるから大相撲はやめられない。

豪栄道の相撲というと相手力士に押し込まれるとすぐはたき体勢を悪くして敗けるというパターンが多い。また、苦しまぎれにだす首投げで勝ちをひろうこともよくある。今場所はそんな取り口がまったくなく徹底して前にでて勝負をつけた。突っ張り合いでも我慢し引き技をださず右をさし体を密着して寄っていった。

13日の日馬富士との大一番では、いい立会いをした日馬富士に敗けそうになったが切れ味抜群の首投げで逆転勝ちした。得意技が役だった。これには日馬富士も苦笑い、‘豪栄道 強いわ!’という顔をしていた。勝った豪栄道は顔を真っ赤にして仁王立ち。これぞ大相撲という一番だった。

さて、来場所は綱取りの場所、この相撲なら連続優勝があるかもしれない。豪栄道は大関にあがるときもそうだったが、目標があると気合いが一段と入り後半戦にいい相撲をとる。

スポーツ選手がいいプレイをするときは集中力をぎりぎりまで高め余計なことに気をとられない状態、ゾーン状態にあるというが、怪我が治った豪栄道は15日間ゾーンで相撲をとった。来場所も一番々に集中し自分の相撲をとり続けたら綱がみえてくる。がんばれ!豪栄道。

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2016.03.28

白鵬 36度目の優勝!

Img_0001     立会い左への変化で日馬富士を破った白鵬

大相撲大阪場所は終盤に抜群の集中力をみせた横綱白鵬が千秋楽も日馬富士を破って4場所ぶり36回目の優勝をかざった。

結びの一番は白鵬が敗けるはずはないとみていたが、立ち会い左へ変化した白鵬はわずか1秒で勝利のものにした。あまりにあっけない勝負だったので拍子抜け。体調の悪い日馬富士なのだから普通にがちっと受け止めて勝負をつければいいと思うのだが、白鵬はやはりこの一番で優勝を決めたい。3場所も優勝から遠ざかっていると横綱相撲もどこかへとんでしまう。

それだけ白鵬は追い詰められているということだろう。ここ数場所、白鵬は終盤になると体力が落ちるのか敗けが続く。それを克服するため白鵬は今場所戦法を変えてきた。目立ったのは張り差しとかちあげのコンビネーション。このかちあげが大きな武器になった。これは横綱の技としてはかなり荒っぽい。

ひどかったのは9日目の栃煌山との対戦、立ち会いいきなり鼻をガツーンとひじ打ちされた栃煌山はくらっときてそのまま後退し土俵を割った。このひじ打ちは反則技に近い。こういう手を繰り出して早く勝負をつける、そうすれば体力を温存でき終盤のへばりをなくすことができる。白鵬はかちあげを多用することが復活へつながり主役の座を再び取り戻せると思ったにちがいない。

栃煌山との一戦のあと解説者の舞の海が‘このかちあげは横綱が使う手としては違和感がありますね’といっていたが、まったく同感! 大横綱がこういう相撲をとってはいけない。天下の横綱が立ち会い変って勝負をつける相撲をみたくはないが、ひじ打ちを食らわせて白星をかちとるほうがもっとたちが悪い。

ひじ打ち、立ち会いの変化、ダメ押し、こういうことが続くと白鵬人気はガタ落ちする。大相撲が本当に盛り上がっていくのかはなはだ疑問。

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2016.01.24

祝 琴奨菊 初優勝!

Img     豪栄道を突き落としで下して優勝を決めた琴奨菊

Img_0002     10年ぶりの日本出身力士の賜杯

大相撲初場所は大関琴奨菊が14勝1敗の成績で初優勝を飾った。拍手々! 13日に小さいころからのライバル豊ノ島にとったりで敗れ連勝がストップし残り2日の相撲が注目されたが、昨日は栃煌山、そして千秋楽は豪栄道を一方的な相撲で撃破し、見事優勝にのぼりつめた。

琴奨菊の相撲は前の2場所でだいぶ変わってきた。なにか吹っ切れたように前へ出るようになった。その前までは押しの勢いが長く続かず、相手力士にちょっとでも左右に動かれるとついていけずばたっと倒れるシーンが多かった。怪我が完治しないこともあり、いつも負け越しの不安につきまとわれている感じ。

そんな姿がここ数場所は大関にあがったときのようながぶり寄りの復活で一変してきた。そして、今場所、その押す力が全開、3横綱を連日力で圧倒した。これは見事というほかない。日馬富士に勝ったときは思わず手をたたいた。

日本出身力士が10年ぶりに優勝したことに心の昂ぶりが増すということはないが、琴奨菊のあの馬力が戻ったことが何より嬉しい。今の琴奨菊の相撲はまさに心と体が一体となった理想的な形。好調の原因はいろいろありそうだが、いいトレーナーを見つけたらしく体のコンディションづくりを科学的にやってきるようだ。体をいい状態へもっていくルーチンを欠かさず実行しこれに心をリラックスさせるルーチンも合せてやる。

試行錯誤の末たどりついた相撲必勝のルーチンを来場所も継続できれば、安定していい相撲をとり続けることができる。白鵬に力のかげりが見えてきたから2場所連続優勝だって可能性は十分ある。とにかく今前へでるパワーは関取中一番。綱取りへむかって全力で進んで欲しい。がんばれ!琴奨菊

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2015.09.27

鶴竜 横綱在位9場所目で優勝!

Img    決定戦で照ノ富士を破り優勝した鶴竜

Img_0002   横綱になってはじめての賜杯獲得

大相撲秋場所は横綱鶴竜が決定戦で照ノ富士を破り、2度目の優勝をかざった。横綱に昇進してからなかなか優勝できなかった鶴竜、9場所目にようやく賜杯を手にした。

本割で鶴竜は勢いよくでてきた照ノ富士にあっけにとられたような感じで土俵を割り、3敗で並ばれた。しかし、決定戦では立ち上いすばやく下手をとり右ひざを痛めている照ノ富士をなんなくしとめた。先場所は休場あけだったにもかかわらず調子がもどった感じだったので今場所は期待できそうだったが、白鵬が休場したあとの土俵の主役は大関の照ノ富士、11日目までは照ノ富士が全勝優勝につきすすむ雰囲気だった。

ところが相撲は何がおこるかわからない。自信満々の照ノ富士は12日目栃煌山に脇の甘さにつけこまれてまさかの敗戦。そして、翌日は稀勢の里の馬力に倒され右ひざを負傷してしまった。これで優勝の行方がわかならくなった。こうなると鶴竜が断然有利。14日目に優勝争いのトップにたった。

ようやく優勝にたどりついた鶴竜は来場所からは気分的にリラックスできるので賜杯を手にする回数はまだまだ増えそう。突然のアクシデントで優勝を逃した照ノ富士、相手力士に簡単にまわしを許し強引に勝ちにいく今の相撲では今回のようにケガをするリスクも高くなる。脇をかためて前に攻めていく相撲に変わったらすぐ横綱になれる。さらに稽古をつんで大きな力士になってほしい。

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2015.07.26

白鵬 35回目の優勝!

Img     鶴竜との横綱決戦を制した白鵬

Img_0001     賜杯をだく白鵬を祝福する旭天鵬

大相撲名古屋場所は横綱白鵬が鶴竜を破り35度目の優勝をはたした。成績は14勝1敗。2場所全休のあと復活した鶴竜に勝ってもらい優勝決定戦を期待していたが、白鵬は本割で決着をつけた。やはり白鵬は強い!

今日の一番は力のはいるいい相撲だった。鶴竜にも勝機はあったが、がっぷり四つになると白鵬の攻めのほうが力強い。鶴竜は優勝こそ逃したものの、これだけ白鵬といい相撲をとれば横綱の責任は十分はたしたといえる。横綱になってからまだ優勝してないので、来場所に期待したい。

終わってみると白鵬がまた賜杯を手にしていたが、ほかの力士で注目を集めたのは新大関の照ノ富士、11勝4敗なら立派な成績。終盤まで優勝争いに絡んでいたのは立派。関脇の栃煌山は両横綱に土をつけたところまでは目を見張らせる相撲だったのに、そのあとはガタガタ、この力士は稀勢の里と同じで緊張すると体が動かなくなる。これほどプレッシャーに弱いと大関は難しいような気がする。

今場所目立った活躍をしたのは13勝もあげた尾車部屋の嘉風。前頭8枚目でこれだけ勝つと来場所は三役に昇進するかもしれない。以前から応援しているので大拍手!

ケガのため万全ではない遠藤が久しぶりに10勝し、大砂嵐も11番勝った。逆に期待外れなのが逸ノ城、4番しか勝てず大敗け、稽古をしないことをどの解説者も口にするから稽古嫌いで知れ渡っているのだろう。今の取り口ならスピードがあり動き回る相手にはいいようにあしらわれる。この調子だと体が大きいだけの並の力士になってしまう。奮起するだろうか。

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2015.05.24

祝 照ノ富士 初優勝!

Img     初優勝を喜ぶ照ノ富士

大相撲夏場所は白鵬の7連覇がならず、関脇照ノ富士が初優勝を飾った。照ノ富士はこの優勝で来場所大関に昇進することも決まった。拍手々!

昨日、白鵬が稀勢の里に土俵際で手痛い逆転負けを食らったときはひょっとすると今場所は優勝ができないかなという気もしたが、最後はしっかり気合を入れて勝ち賜杯を手にするものと思っていた。ところが、今日千秋楽、同じ3敗の照ノ富士の自信満々の相撲をみて本割で照ノ富士が優勝をさらうのではないかと感じがしてきた。

結果はその予想が当たった。結びの一番、伊勢ケ浜部屋の兄弟子日馬富士がうまい相撲で白鵬を破り、照ノ富士を援護射撃してくれた。今頃部屋では大騒ぎだろう。

照ノ富士は今場所敗けた相手は平幕の二人と白鵬、白鵬に敗けた時点で来場所の大関昇進はなくなった。照ノ富士はとくにがっくりすることはなく、また10番以上勝てば大関になれると思っているから横綱戦のあとはいい相撲で白星を重ねた。そして、まさかの初優勝し大関昇進の夢を叶えた。強い力士が大ブレイクするときはえてしてこういう流れになる。

先場所白鵬に土をつけ13勝と大勝した照ノ富士、これでその強さは全国区になった。モンゴル出身の力士はみんな勝負どころでは緊張することなく持てる力を200%発揮し、夢を実現させる。この集中力は本当にスゴイ、照ノ富士は2場所で一気に大関へ駆け上がった。

体が大きく相撲は持ち前の負けん気の強さでどんどん前にでていく。白鵬の後継者は照ノ富士で決まり。大関でいる場所も短くなりそう。大相撲がおもしろくなってきた。ところで、この照ノ富士、隣の方がフランキー堺に似ているといいだした。確かによく似ている。そう、往年の人気コメディアン、フランキー堺、知っている人は知っている。

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