2018.12.27

♪♪サクソフォンが奏でる台湾演歌!

Img     台湾の演歌‘深情海岸’

Img_0001      ソプラノサックス奏者 凡人

Img_0002      凡人&淑昭(テナーサックス)

昨年クラシック音楽をたくさん聴いたYou Tubeで今年存分に楽しんだのは台湾の演歌、といっても歌手の動画ではなくサクソフォンの演奏。そのなかで数え切れないほど聴いたのが凡人(ソプラノサックス)&淑昭(テナーサックス)がコラボする‘深情海岸’。

この動画は2014年8月に登場し現在のアクセス数はなんと385万回! こんな心に響くいい曲が台湾にあったのか、という感じ。日本のサックス奏者ですぐ思い浮かべるのはジャズの渡辺貞夫、通称‘ナベサダ’、今何歳になったのだろうか、85歳くらい?若い頃高音のアルトサックスの音色が美しい
‘パストラル’をよく聴いた。

この凡人というサックス奏者は台湾のナベサダといった存在かもしれない。年恰好からすると50代?演奏の動画以外情報がないのでよくわからないが、アクセス数の多さをみれば台湾では誰もが知っている演奏家にちがいない。

‘深情海岸’で吹いているのはソプラノサックスだが、ほかの曲はほとんどがアルトサックス。断トツにアクセスの多い‘深情海岸’はほかの人物が歌ったり楽団が演奏しているのもあるから多くの台湾人に愛されている曲なのだろう。一度聴いてすぐ嵌った。ほかにもいい気持にさせてくれるいわゆる‘台湾演歌’が続々でてくる。最近は日本のいい演歌に出くわさないので、こういう曲がとても新鮮に感じられる。

台湾の歌手が日本の演歌を歌う動画がいくつもあるが、例えば美空ひばりの‘裏町酒場’、都はるみの‘大阪しぐれ’、、、凡人も‘旅笠道中’や映画‘非情城市’のテーマ曲、三橋美智也の曲などを演奏し喜ばしてくれる。台湾の人たちが日本の歌謡曲や演歌を想像以上に聴き、歌ったりするのをみると嬉しくなる。

台湾はまだ2回しか行ってないが、また出かけることがあったら‘深情海岸’や日本の演歌のことを聞いてみようと思う。

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2017.06.14

ケニー・Gのソプラノサックスに痺れた!

Img     Tou Tube ケニー・G

いい音楽に出会うと大きな幸せを感じるが、今日はそんな腹の底から嬉しいことがおきた。朝から本の整理に励み、必要な個所をコピーしていた。数が多く単調な作業なのでTou Tubeにある‘癒し系音楽’などをアットランダムに聴いていた。

この手のものは数限りなくある、例えば‘カフェのギター音楽’なんてのもある、笑ったのが‘作業効率があがる音楽’、そう、今それをやっている。また‘高級ホテル○○で流れている音楽’なんていうものある。海外旅行に早く行きたくなった。

そうこうするうちに、ソプラノサックス演奏の‘ケニー・G’に遭遇した。のっけからとてもいい曲が流れてきた。♪♪‘フォーエヴァー・イン・ラブ’、いっぺんに嵌った。昨年9月18日にアップしたジェニファー・ラッシュの♪♪‘パワー・オブ・ラブ’のときと同じようなシチュエーション、大きな感動が体中に広がっていく。

早速ネットでケニー・Gを調べてみると、1956年生まれのユダヤ系アメリカ人で今年61歳、へえー、もうこんな年なんだ。画像は40代のころのもの?うかつにもこれまでこのサックス奏者の演奏はまったく縁がなかった。ソプラノサックスが大好きだというのに。

若いころ、’ビッチェズ・ブリュー’以降のマイルス・デイヴィスを夢中になって聴いた。マイルスのキレのにいいトランペットにしびれ、若手メンバーのウエイン・ショーターが奏でるやららかく美しいソプラノサックスの音色に体を震わせていた。

ソプラノサックスにぞっこん魅せられたので、ショーターがマイルスから離れジョー・ザビヌルらと一緒に結成したウエザーリポートにも熱を上げその楽しい演奏を何年も聴いていた。今もときどきクルマのなかでCDを流している。今日偶然ソプラノサックスの名曲に出くわした。Tou Tubeに乾杯!毎日聴くことになりそう。

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2016.09.18

ジェニファー・ラッシュの ♪♪‘パワー・オブ・ラブ’!

Img       ジェニファー・ラッシュ

2週間くらい前、とても楽しいことがあった。美術館でいい絵に出会ったのではない。You Tubeで心をときめかせる名曲が耳にとびこんできたのである。その曲はというとバラード♪♪‘パワー・オブ・ラブ(愛の力)’(イギリス、1985年)、今毎日聴いている。

歌っているのはジェニファー・ラッシュという女性シンガー、ネットで調べたら1960年NY生まれのアメリカ人、主にドイツで活躍した歌手らしい。アメリカンポップスは若い頃は夢中になって聴いたのである時期まではヒットした曲はインプットされていた。でも、ジェニファー・ラッシュが歌ったこの曲はイギリスで発表されていたため情報から洩れてしまった。

You Tubeでほかの曲を聴いていて何の気なしに開いたら、こんなすばらしい歌が流れてきた。まったく知らなかったので強い衝撃が走った。視聴回数をみるとなんと1746万回!これはすごい回数。曲の魅力から即納得、今の今までどうして耳にひっかからなかったのか、もっと前に聴いていればどんなに楽しかったことか。

あのセリーヌ・ディオンもカバーしており、1994年にリリースされると全米で大ヒットしたという。ほかの歌手も歌っている。曲がいいのでみんないい気持になる。

ルノワールをはじめとして女性を描いた絵をみることは生涯の楽しみ、これと同じくらい幸せを感じるのがポップミュージックやミュージカルの天才歌姫の歌声を聴いてるとき。今、ジェニファー・ラッシュの‘パワー・オブ・ラブ’に200%嵌っている。

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2013.04.28

YouTubeの楽しみあれこれ!

Img_0001

新しいPCを使って3ヶ月が経とうとしている。購入したのはWindows8に対応した富士通のESPRIMOというデスクトップの機種。朝起きてから寝るまでPCの前に結構長い時間いる。以前も富士通のものだったが、新しいものに替わって楽しさが増えたことも多い。その一つがTouTube、今日はその話を。

液晶ディスプレイの画質がよくなったので以前よりYouTubeがぐんと楽しめる。見ているのは音楽の映像が多く、いい映像が見つかるとお気に入りにどんどんほおり込んでいる。このところ頻繁に聴いているのがエレイン・ペイジが歌う♪♪‘レ・ミゼラブル 夢やぶれて’

この曲はあのシンデレラおばさんスーザンボイルが歌って会場の人々、審査員から大喝采をうけた曲。3年前、この動画を繰り返し々みてとてもいい気持になったが、最近は見なくなっていた。それがなにかの拍子で現われ久しぶりに映像と歌に釘づけになった。

そのあと、ほかの歌手が歌う‘夢やぶれて’をいろいろ聴いてみた。そのなかにスーザンボイルが将来なりたい歌手といっていたエレイン・ペイジがあった。動画でみるのははじめてだが、NHKでスーザンボイルと共演した番組をみたことがあるので、その実力はわかっている。

だから、いくつかある彼女の動画をむさぼり聴いた。‘夢やぶれて’、‘メモリー’、‘アルゼンチンよ泣かないで’、こんなに上手な歌いっぷりならもっと早くアクセスすべきだった!今の姿は画像にでている顔とはちがってだいぶ歳をとり貫禄のある歌い方になっているが、声の衰えまったくなく本当に上手い!

動画はTVとはちがい画像が小さいけれど、これでも十分に楽しめる。アクセス回数の多いものは画像の質もよく音もクリアでボリュームを上げなくても聞こえる。なによりいいのはクリックひとつでまた聴けたりほかの動画に移れること。昔のビデオ再生と比べればそのスピードは雲泥の差。

YouTubeのことが全部頭に入ってないので時々困ることがある。お気に入りにあったものが突然消去されてしまうこと。これは版権の関係でNGだったということなのだろうが、これがダメなのにあれはOKなの?というものもある。このあたりはよくわからない。

先日、思い立って小田和正の動画をお気に入りにとりこもうとしたが、どういうわけか望むようなものはひとつもなかった。どれも画質の悪い古いものばかり。井上陽水は好きな‘ホテルはリバーサイドなどいくつもあるのに小田和正はどうしてないのだろうか?残念でならない。

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2012.02.12

悲報 ホイットニー・ヒューストン 急死!

3518今日正午前、悲しいニュースが飛び込んできた。アメリカの人気歌手ホイットニー・ヒューストンが亡くなったという。

まだ48歳の若さなのに、本当に残念、心をこめて合掌! 死因の情報は入ってこないが、薬物・アルコール依存症と関係があるのかもしれない。

最近ホイットニーがどんな歌を歌っているのかまったく疎くなってしまったが、この歌姫の歌声には200%魅了されている。

小さい頃からアメリカンポップスをよく聴いた。お気に入りの曲(拙ブログ07/11/29)は数かぎりなくあるが、そのなかにホイットニーの名曲も入っている。

‘オール・アット・ワンス’(1985年)と‘オールウエイズ・ラブ・ユー’(1992年)。この2曲を何回聴いたことやら。ホイットニーのそのすばらしい歌唱力はアメリカの歴代の女性歌手のなかで10指に入るのではないかと思う。

ほかの人気歌手ですぐでてくる名前は‘ラバーズ・コンチェルト’のサラ・ボーン、ホイットニーの親戚になるディオンヌ・ワーウィック、‘やさしく歌って’のロバータ・フラック、‘夜汽車よジョージアへ’のグラディス・ナイト、‘エンドレスラブ’のダイアナ・ロス、‘ユー・ガット・ア・フレンド’のキャロル・キング、そして‘タイタニック’のセリーヌ・ディオン(カナダ人だが)、、、

この中で人気、実力を兼ね備えた大スターというとダイアナ・ロスとホイットニー・ヒューストンではなかろうか。そのホイットニーが突然亡くなってしまった。世界中のファンはマイケル・ジャクソンのとき同様、悲しみにくれていることだろう。

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2009.04.20

You Tube 「スーザン・ボイル」を見ましたか?

529_2最近、You Tubeを楽しんでいる時間が長くなったが、昨日から感動のビデオを何回も見ている。

NHKの海外ニュースで、イギリスのオーディション番組に出場しすばらしい歌声を披露した47歳のおばさん、スーザン・ボイル(左の写真)のパフォーマンスを収録したビデオがYou Tubeで5000万回近く視聴されていると報じていた。

2年前にも、この番組‘ブリテンズ・ゴット・タレント’は今や世界的なテノール歌手となったホール・ポッツを発掘しているから、早速興味深々で見てみた。

またまた、大サプライズ!47歳とは思えない若々しいきれいな声に200%感動した。歌っている曲がまたいい。ミュージカル‘レ・ミゼラブル’の‘夢やぶれて’。うかつにもこんないい曲をこれまで知らなかった。だから、よく視聴しているセリーヌ・ディオンの‘タイタニック’みたいに何度もクリックし、体中に歌詞とメロディを沁みこませている。

突如現れた中年の歌姫のことをメディアやブログが多く取り上げている。例えば、‘マイコミジャーナル(4/17)’は番組の雰囲気をよく伝えており、You Tubeのリンクを張ってくれている。

ここのビデオは英語のままだが、You Tubeで‘スーザン・ボイル’を検索すると‘日本語字幕つき’もでてくる。‘こあらオヤジ’さんの字幕は本当に上手い。歌いっぷりを絶賛する審査員のコメントが終わって舞台のそでに戻ってきたスーザンが二人の司会者に言ったのが、笑えた。‘どえりゃ~ファンタスティック!’だって。名古屋弁で字幕つけるなんて、とても愉快。

このビデオで一番おもしろいのは審査員の顔が歌う前と後でガラッとかわるところ。携帯電話のセールスをしていたポール・ポッツのときもそうだったが、肥ったスーザンの場合も審査員は冷ややかな目で見ている。‘また、受けを狙ったひとりよがりのパフォーマンスだろう、まあ、聴いてあげるから早くやってよ!’という感じ。

ところが、‘夢やぶれて’の一声を聴いて、顔がみるみるまに変わる。辛口で人気のサイモン・コーウェル(音楽プロデューサー)は‘おいおい、なんて美しい声だ、参ったね!’という顔つきだし、女優のアマンダの目が点になっている。もうひとりの審査員、ピアース・モーガンは満面の笑みをたたえうっとりしながら聴いている。

また、会場にいる人たちも喜びのあまり大拍手喝采!7分間のビデオはまるで映画の感動シーンをみているようだった。アメリカやイギリスのTV局はこういうのをつくるのが本当に上手!カメラワークは完璧だし、バックに流れるいい音楽が感動をさらに増幅させる。

歌はこういう歌唱力のある人が歌うと本当に大きな力になる。同時に、You Tubeの有難さが身にしみてわかる。イギリスで行われた驚愕の番組がネットで世界中の人々に共有され、パソコンの前で大勢の人がスーザンの歌に言葉がわからなくても感動し、涙しているのである。こんなことはちょっと前まではなかった。われわれはいい時代に生きている。

アメリカには同様な番組‘アメリカン・アイドル’というのがあるらしい。日本でも昔はアイドル発掘の歌番組はあったが、今素人が出演するのはNHKの‘のど自慢’だけ。日本の民放TV局に‘ブリテンズ・ゴット・タレント’のような番組は期待しないほうがいい。こんな番組を考えるプロデューサーはいないし、芸能全般にちゃんとしたコメントのできる審査員がいない。ましてや、肝心な視聴者がこの種の飾りの少ない素朴な芸も入り交る番組を民放に求めてないから視聴率がとれずスポンサーがつかない。

ポールやスーザンのような普通の歌好きが一躍有名な歌手になる奇跡は日本の番組では見られないが、ここ数年いい歌が多くの人に愛されてきた。秋川雅史の‘千の風’、ジェロの‘海雪’、秋元順子の‘愛のままで’、ご心配なく。

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2008.05.14

ブロードウェイミュージカル “オペラ座の怪人”

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ツアーに組み込まれているNY市内観光は過去2回の訪問で行ったところとダブっているのが多い。でも、前回の訪問は随分前のことだから、少ししか記憶に残ってない街のイメージを一度リセットし、今のNYを目に焼きつけた。

はじめて行ったところで楽しかったのはブルックリン橋やマンハッタン橋が見えるサウスストリートシーポート。昔港町として栄えた姿が保存されているエリアで、石畳とレンガ造りの建物にはショップやレストランが沢山入っていた。01年9月11日、同時多発テロにより倒壊したワールド・トレード・センターの跡地、“グラウンド・ゼロ”は新ビル建設のための基礎工事の真っ最中。

国連ビルを外から見学したとき、ガイドさんがすぐそばに建つヤンキース松井の住む超高級マンション(上の写真)を教えてくれた。同僚のジーターの紹介で入居することができたらしく、部屋は背番号と同じ55階にあるとのこと。今は新妻と一緒なので毎日が楽しいNYライフだろう。打撃好調の原因は奥さんがつくってくれる料理にあることはまちがいない!

このツアーでシカゴ美術館訪問とともに一番期待していたのがブロードウエイミュージカルの鑑賞。その演目が“オペラ座の怪人”だから、もうわくわく気分。これが上演されるマジェスティック劇場は宿泊ホテルのすぐ近くにあるので、行き帰りがすごく便利。

ここでミュージカルをみるのはまだ2度目だから、場馴れしてなくまったくのおのぼりさん。あたりをキョロキョロしながら、あの人もこの人もタイムズ・スクエア周辺に点在する劇場に通ってミュージカル三昧をしているのだろうな思いながら、劇場の中に入った。

“オペラ座の怪人”のストーリーはもう頭の中に入っているので、期待は怪人、クリスティーヌ、ラウルがどう上手に名曲“ファントム・オブ・ジ・オペラ”、“ミュージック・オブ・ザ・ナイト”、“オール・アイ・アスク・オブ・ユー”を歌ってくれるかである。出来は上々!とくに高音がきれいでのびやかに歌うクリスティーヌにメロメロ。

また、豪華な舞台衣装、体の切れが抜群にいい踊り、そして劇場全体に響きわたる大合唱にも体が熱くなった。どれをとってもトップレベル。ここだけでなく同じように質の高いミュージカルがここかしこで毎日上演されているのだから、NYはエンターテイメントに満ち溢れている。心がだんだんアメリカにむかっていく。

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2007.11.29

年末は懐かしのポップミュージック三昧!

89例年、11月、12月はBS2やNHKの音楽番組から録画したMy好きな音楽ビデオを聴いて過ごしている。

トータルすると30時間くらいのテープにオムニバス風に入っているのはとくに好きなクラシック、オペラのアリア、海外のポップス、日本の小田和正の歌から美空ひばりの演歌など々。

このビデオづくりは実に楽しい。が、夢中にさせる曲が番組のなかで流れてこなければビデオのしようがないから完成するのに時間がかかる。

出来上がったものは“α波が出る名曲50選!”、“気がめいったとき聴きたい楽しい曲!”といったタイトルでレコード会社が売り出しているCDのように整理された編集ではないが、一応ときどきの気分によりテンポや曲想をチョイスできるラインナップにはなっている。

人に聴かせるためにつくっているのではないが、テープの完成度を上げるため、曲の入れ替えは欠かせない。時代の空気や自分の心の変化とともに、音楽の好みが変わることはよくある。だから、あまりフィーバーしなくなった曲とか曲同士の響き合いがしっくりこないものは消して別の曲に入れ替える。

今、多くの時間を割いて聴いているのが海外の懐かしいポップミュージック。英語の勉強も兼ねて小さいころからアメリカやイギリスのポップスを数えきれないほど聴いてきた。だが、手元には若いころ夢中になって聴いたレコードやCDは一枚もない。これはある時期から聴く対象がクラシックとオペラ一辺倒になったため。もともとコレクションの趣味が無い。

で、3年くらいまえBS2で放送していた“懐かしの1960年代、70年代、80年代ポップス!”に流れた曲を録画し、これでいい気分になっている。そのなかから大好きな曲をいくつか。モータウンレコード系の黒人歌手が歌った曲に好きなのが多い。

★‘悲しき雨音’(1963) カスケード
★‘マイ・ガール’(1964) テンプテーションズ
★‘ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ’(1965) シュープリームス
★‘マサチューセッツ’(1967) ザ・ビージーズ
★‘花のサンフランシスコ’(1967) スコット・マッケンジー
★‘青い影’(1967) プロコルハルム
★‘スィート・キャロライン’(1969) ニール・ダイヤモンド(左の写真)
★‘明日に架ける橋’(1970) サイモン&ガーファンクル
★‘いとしのレイラ’(1970) エリック・クランプトン
★‘雨にぬれた朝’(1971) キャット・スティーブンス

★‘ユー・ガット・ア・フレンド’(1971) キャロル・キング
★‘夜汽車よジョージアへ’(1973) グラディス・ナイト&ピップス
★‘やさしく歌って’(1973) ロバータ・フラック
★‘トップ・オブ・ザ・ワールド’(1973) カーペンターズ
★‘セイリング’(1975) ロッド・ステュアート
★‘ホテル・カリフォルニア’(1976) イーグルス
★‘ダンシング・クィーン’(1976) アバ
★‘夢のシャイニング・スター’(1980) マンハッタンズ
★‘エンドレス・ラブ’(1981) ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
★‘ニューヨーク・シティ・セレナーデ’(1981) クリストファー・クロス

★‘愛と青春の旅立ち’(1982) ジョー・コッカー
★‘哀愁のヨーロッパ’(1982) サンタナ
★‘ハイスクールはダンステリア’(1983) シンディ・ローパー
★‘オール・アット・ワンス’(1985) ホイットニー・ヒューストン
★‘オールウェイズ・ラブ・ユー:映画「ボデイーガード」’(1992)ホイットニー・ヒューストン
★‘オール・フォー・ラブ:映画「三銃士」の主題歌’(1993) ブライアン・アダムス
★‘タイム・トゥ・セイ・グッバイ’(1996) サラ・ブライトマン
★‘アルゼンチンよ泣かないで’(1997) マドンナ
★‘マイハート・ウィル・ゴーオン:映画「タイタニック」’(1997) セリーヌ・ディオン

今年、よく聴くのがニール・ダイヤモンドが歌って大ヒットした“スィート・キャロライン”。ワールドチャンピオンになった松坂、岡島が所属するレッドソックスの本拠地、フェンウェーパークでは8回表の相手チームの攻撃が終わるとこの曲が場内に流れ、皆が“♪♪スィート・キャロライン、オーオーオー”の大合唱。つられてこちらまで“♪♪スィート・キャロライン”を口ずさむ。

“マイ・ガール”と“夢のシャイニング・スター”は歌もすばらしいが、踊りのふりがものすごくカッコいい。“夜汽車よジョージアへ”なんかは今聴いても鳥肌がたつくらいいい曲。これの日本版がBOROが歌った“大阪で生まれた女”。次回は好きな日本の歌を。

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2006.11.23

ディーヴァ、サラ・ブライトマン

555ここ2,3年は11月、12月に音楽を集中的に聴いている。

楽しむのはCDではなくて、専らクラシックの名曲やオペラのアリア、ミュージカル、歌謡曲、演歌、内外のポップスなどをオムニバス風に録画したビデオ。

このMy好きな音楽ビデオがかなりある。聴き慣れたメロディーに耳を傾けながら、これまで出かけた展覧会の図版を眺めていると、琴線にふれる名曲と名画がシンクロし、いい気分になってくる。α波がかなり出ている感じ。

ここ2、3日に聴いた曲を少々。9月、弘前でみた奈良美智の“A to Z展”の図録がやっと送られてきたので、これをぱらぱらめくりながら、高橋竹山の津軽三味線を聴いた。竹山が1998年に亡くなったとき、放映されたNHKの特集を今、しみじみ味わっている。“津軽音頭”、“津軽じょんがら節”、“即興 岩木”などを聴いていると、A to Z展が行われた酒造倉庫や美しい岩木山が鮮明に思い出された。

青森の棟方志功、弘前の奈良美智、高橋竹山。3人とも世界的に評価されたスケールの大きなアーティストである。美空ひばりも津軽を歌っている。“りんご追分”、“津軽のふるさと”などは日本歌謡史に残る不朽の名曲。今は、津軽を訪れたので歌のイメージがすこしは体で理解できる。ご当地ソングの良さを感じられるのはとても嬉しいこと。

チャゲ&飛鳥の“YAH,YAH,YAH,”や“SAY YES”のライブはすごい熱気。福岡からはミュージシャンや芸能人が次から次とでてくる。しかも、大物が多い。ビッグネームの井上陽水はもうおじいちゃん顔だが、相変わらず高い声がでる。“007シリーズ、ロシアより愛をこめて”を英語で歌っている。発音も様になっているし、憎いくらい上手い。そして、カッコよく歌う。陽水の奥さんは外人だって!?また、中国人胡弓奏者、楊興新(やんしんしん)の演奏を聴くといつも心をゆすぶられる。いつか会場で聴きたいが、この人は涙もろいからなあー。。

久しぶりにサラ・ブライトマンの歌を楽しんだ。最近発売された新アルバム、“輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン~”が大変売れているようだ。手元にあるのは
99年の南アフリカにおけるライブコンサート。BS2で3、4年前に放映してくれた。いい曲が沢山入っている。お気に入りは、映画<ミッション>からの“ネッラ ファンタジア”、歌劇<トゥーランドット>の“だれも寝てはならぬ”、映画<タイタニック>の主題歌“イル・ミオ・クアーレ・ヴァ”、オペラ<オペラ座の怪人>の“ミュージック・オブ・ザ・ナイト”、そしてこれまで1500万枚以上も売れたという“タイム・トゥ・セイ・グッバイ”。

どうでもいいことだけど、サラがこれらを歌ったのは7年前だが、顔がタレントのベッキーにちょっと似ている。この歌姫の歌声を生できくと感激するだろうな。“アヴェマリア”とかオペラの定番のアリアなども歌ってくれるから最高のエンターテイメントかもしれない。コンサートは先の楽しみとして、目の前の新アルバムをどうするかだ。半分買う気になっている。

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