2017.04.24

ダルビッシュ ロイヤルズ戦に好投し2勝目!

Img    ロイヤルズ相手に8回2失点に抑えたダルビッシュ

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開幕して20試合を消化した大リーグ、今日応援したのは地元でロイヤルズとの一戦に先発したダルビッシュ、期待された開幕戦がダメだったので楽しみが下降気味だが、この試合は8回まで投げ、5安打、2失点に抑え勝利投手になった。

3回の表簡単に2アウトまでとったのに、ロイヤルズの主軸に2連続ホームランを食らって2点を失った。これでまた勝てないなと思ったが、その裏と4回に打線が3点とってくれて逆転、勝ち星の望みがでてきた。4回以降はスライダー、カーブをうまく使って零を重ね8回3人を打ちとったところで交代した。試合は5-2でレンジャーズが勝ち、この4連戦をスイープ。これでダルビッシュは2勝目(2敗)。

ほかの日本人選手と成績を見ると、ヤンキースのマー君は開幕戦と次の登板が全然ダメで今シーズンは前途多難を予感させたが、そのあと立て直し2勝1敗。そして、西海岸のドジャーズのマエケンは1勝したが、内容は良くない。10勝は難しい感じ、とにかく序盤の失点をなくさないと監督の信頼を得られない。マリナーズの岩隈はまだ勝ち星がつかない。ここ数年序盤戦はスローペース、そのうち調子をあげてくるのを待つしかない。

ブルペン陣ではレッドソックスから昨年のワールドチャンピオン、カブスに移った上原は上々の滑りだしをみせている。前々回の登板ではじめて失点したが、次はまた無難に抑えたので心配はないだろう。同じくレッドソックスからイチローのいるマーリンズへ移籍した田沢、最初は慣れないナショナルリーグでの登板のためか思うように投げられなかったが、今は落ち着きをとりもどしている。

野手に目をやると、先日もといたマリーナーズとの交流戦でホームランを放ちシアトルのファンを喜ばせたマーリンズのイチロー、代打での出場ばかりだが今年も打ってくれそう。イチロー以上に注目したいのがアストロズに移った青木、毎試合先発で使ってもらえないのが残念だが、バットの調子は悪くない。ヒットを重ねればいずれ上位打線で起用される。熱く応援したい。

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2016.11.03

カブス 108年ぶりにワールドシリーズを制覇!

Img   インディアンスを下しワールドチャンピオンに輝いたシカゴ・カブス

ワールドシリーズ第7戦はシカゴ・カブスがインデイアンスを8-7で下し108年ぶりにワールドチャンピオンになった。拍手々!今日の試合は前半からずっとカブスがリードし、6回を終わったところで6-3と3点の差をつけた。打線が調子が良くまだ追加点もありそうだったのでホームでの一戦とはいえインディアンスは敗色濃厚だった。

ところが、160キロを常時投げるチャップマンから8回デービスが2点ホームランを放ちインデイアンスは試合を振り出しに戻した。だが、ここまでが精いっぱいだった。いつものスピードが出ないチャップマンを9回裏攻略できなかったのが痛かった。こういう逆転できず、追いつくだけのときは最後は敗ける。雨で一時中断したあと延長に入った10回の表カブスはゾブリストがレフトに決勝打を放ち決着をつけた。

今年のWシリーズは終わってみればレギュラーシーズンで高い勝率をあげたカブスが大方の予想通り頂点に立った。ヤギの呪いが108年かかってとけ世界一の栄冠を手にした。今頃シカゴの街は大騒ぎだろう。

ふだんの大リーグ中継でカブスの試合はイチローのいるマーリンズと戦うときだけなので、選手の8割は知らない。今回7試合みたのでどの選手がすごいかがよくわかった。とくに印象に残ったのは打者では三塁を守るブライアントとファーストのリゾ、この主軸の2人とMVPをとったつなぐ4番のゾブリスト、投手では昨年のサイヤング賞を獲得したアリエッタとクローザーのチャップマン。

2年目の指揮をとる名将マドン監督のもと投打に優れた力を発揮したカブス、若手とベテランの連携がとても上手くいき最強のチームに進化した。この強さはしばらく続きそう。もし来年オフ大谷がアメリカに移籍することになったら獲得に動くはず。そうなるとカブスへの関心はぐっと高まる。大谷のカブス入りも悪くないが、果たしてどうなるか。

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2016.10.04

大リーグ ポストシーズン予想! 

Img    活躍が期待されるダルビッシュ

大リーグは明日からポストシーズン(PS)がはじまる。これからの一ヵ月が大リーグの本番、今年はどんなドラマが繰り広げられるのか、ワクワクする。どのチームが最後まで勝ち残りワールドチャンピオンになるのか、勝手な予想をしてみた。

PSに進出したチームはアリーグではRソックス(東地区)、インデイアンズ(中地区)、レンジャーズ(西地区)、2つのワイルドカード(WC)はブルージェイスとオリオールズ(共に東地区)、そしてナリーグはナショナルズ(東)、カブス(中)、ドジャース(西)、2枚のWCはメッツ(東)とジャイアンツ(西)が執念で獲得した。

ナリーグでリーグチャンピオンを争うのはズバリ上原、田沢のいるRソックスとダルビッシュのいるレンジャーズ、投手力、打撃力に大きな差がないが、鍵を握っているのはRソックスのリームリーダーのオルティス、最後のシーズンだというのに打点王に輝くなどすばらしい成績を残した。このオルティスを中心に打線は好調で上位から下位まで切れなく相手投手を打ち崩す。両チームともいい先発陣とリリーフがいるので、効果的に点をとったほうが勝利する。ダルビッシュの好投に期待したいが、Rソックスが勝ちそうな気がする。

一方、ナリーグはたぶん高い確率でカブスがワールドシリーズに進出する。両リーグで最も高い勝率(.640)で中地区を制したカブスの強さは本物。先発陣の駒がそろい、最後をしめるクローザーにヤンキースからトレードで獲得したチャップマンがいるからリードしたゲームは確実にものにする

Rソックスとカブスによるワールドシリーズを予想しているが、チャンピオンになるのは総合力と監督力で勝るカブスとみている。果たして当たるだろうか?

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2016.09.30

まだクライマックスシリーズ(CS)をやるの?

Img     大逆転でパリーグを制した日本ハム

プロ野球の試合をみるのは日本シリーズでチャンピオンが決まるときぐらいのものだが、シーズン中はセパのどのチームが上位にいるか、そしてどの投手、どのバッターがいい成績を残しているかしっかり押さえている。

今年は両リーグとも話題豊富だった、カープが25年ぶりに優勝し、日ハムはソフトバンクと最大11.5ゲームの差があったのにこれをひっくり返して4年ぶりにリーグを制覇した。多くの野球ファンはこの2チームがそのまま激突する日本シリーズを楽しみにしているのに、その前に余計なクライマックスシリーズ(CS)が10/8~19まである。そのため日本シリーズがはじまるのは10/22から。

カープ、日ハムファンにとってCSほどフラストレーションがたまるものはないのでないか。セリーグは2位巨人、3位DeNAはカープから16.5、19ゲームも離されている。こんな成績のチームが出場するCSを行うこと自体が意味がない。まったく余計な試合でニンマリしているのは金儲けができる興行主の球団だけ、野球ファンは何の楽しみもない。

ではパリーグの場合はどうか、もしソフトバンクがCSに勝って日本シリーズに進出したら、日ハムのファンはリーグ優勝したときの感激は一気にしぼんでしまう。この2チームは最後の最後まで優勝を争いチーム力にそう差がないのだから、ソフトバンクが勝つ可能性は十分ある。そうなったら日ハムの選手はおもしろくないし、ソフトバンクの選手でもなにか引っかかるものをかかえて日本シリーズにのぞむことになる。

CSを実施することは野球ファンの楽しみを逆に奪っているのである。今のプロ野球の運営は小池東京都知事流にいうと‘ファンファースト、選手ファースト’になってない。CSをやめて10/8からカープと日ハムによる日本シリーズをやったほうがどんなに盛り上がることか。

でも、こういう改革案の話はプロ野球機構側からは200%出てこないだろう。プロ野球に対してはもう何年も前から愛想をつかしているから期待もしてないが、そんな動きがでてこないようだと野球人気そのものが低下していくことはまちがいない。

つい先日バスケットのプロリーグがはじまった。スポーツ界にはこうした新鮮な風が吹いているし、リオ五輪で活躍した卓球やバドミントン、さらにはリレーであっと驚く銀メダルをとった陸上男子などが注目を集めている。期待に応えてくれないサッカーとファンの気持ちがつかめないプロ野球、気がついたら観客が減っていたということになりそう。

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2016.09.19

Rソックス ヤンキースとの4連戦をスイープ!

Img     ヤンキースの上位打線を抑え7セーブ目をあげた上原

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アリーグ東地区はRソックスが本拠地でヤンキースとの4連戦をスイープし、地区優勝に一歩近づいた。前半0-4でリードされていたが、徐々に追い上げ7回、ラミレスがこの試合2本目のホームランを放ち5-4とひっくり返した。

今日最後のクローザーをつとめたのは怪我から復帰し安定したピッチングを続けている上原、先頭打者のガードナーにはひやりとさせる打球を右翼にもっていかれたが、ライトのベッツが好捕。これに助けられあとの打者は難なく打ち取りゲームを締めくくった。

この勝利でチームは一気に地区優勝にむかって突き進む感じになってきた。2位オリオールズとのゲーム差は3、今の勢いならあすからのオリオールズとの4連戦も勝ち越す可能性がでてきた。流れは完全にRソックス。

となるとアリーグの関心はワイルドカード争いに移る、東地区のオリオールズとブルージェイスが2枚とるか、それともタイガース(中地区)かマリナーズ(西地区)のどちらかが1枚を勝ち取るか。残りゲームは13、期待したいのは最近勝利を重ねているマリナーズ、それを引っ張っているのが1番を打つ青木、9月は絶好調でここ数試合は複数安打が続き勝利に貢献している。

岩隈、青木の日本人コンビの活躍がマリナーズを久しぶりのポストシーズン進出に導くかもしれない。最後まであきらめず頑張ってほしい。

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2016.09.06

大リーグ 終盤 PSに進出するのはどのチーム!

Img     ダイアモンドバックス戦に好投し14勝目をあげたマエケン

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ドジャースのマエケンは今日のダイアモンドバックス戦に先発し三振8つ失点1と好投し14勝目をあげた。ドジャースはこの勝利で西地区2位のジャイアンツに4ゲームの差をつけた。このまま地区優勝にむけて突っ走りそうな感じになってきた。

レギュラーシーズンは残り25試合くらい、あと一ヶ月でポストシーズンへ進出するチームが決まる。ア・ナリーグで地区別にみて優勝がほぼ間違いないのはレンジャーズ(ア西地区)、ナショナルズ(ナ東地区)、カブス(ナ中地区)、激戦地区はアリーグの東地区、現在ブリュージェイス、Rソックス、オリオールズは2ゲーム差で首位を争っている。

今日から戦列に復帰した上原と田沢のいるRソックスが優勝することを願っているが、最後の最後までもつれそう。キツイ戦いだろうが脱落しなければ優勝を逃したとしても2枚あるワイルドカード(WC)をこの地区で独占するかもしれない。

今首位にいるチームがそのまま首位をキープしそうなのがアリーグ中地区のインディアンスとマエケンのいるドジャース、インディアンスの監督は名将フランコーナ、松坂が移籍したRソックスがワールドシリーズを制覇したとき監督、めぐってきた優勝のチャンスを逃すことはないだろう。そして、2位につけているタイガースはWCを手に入れる可能性は十分にある。

ナリーグのWC争いはジャイアンツと東地区のメッツになりそう。イチローのいるマーリンズ(東地区)はスタントンのケガなどで得点力が低下しこのところ黒星続き、残念だがジ・エンド。

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2016.08.14

マリナーズ 岩隈14勝目!

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マリナーズの岩隈は今日のアスレチックスとの試合で5回1/3を投げ勝ち投手となった。これで14勝目(7敗)、今シーズンの岩隈は4,5月はもたもたしたが、6月以降はぐっと調子をあげ勝ち星を積み重ねている。チームは現在西地区の2位、首位のレンジャーズとの差は6.5ゲーム。

これから追い上げてポストシーズンへの進出ができるか微妙なマリナーズ、エースのフェルナンデスは故障などで万全ではないので久しぶりにポストシーズンに駒をすすめるには岩隈のがんばりがどうしても必要。あと5勝くらいするとチームには明りがみえてきそう。

同僚の岩隈がこれだけ活躍しているのだから、青木もガンガン打ってチームを引っ張っていかないといけないが打率は2割5分をうろうろしてなかなか調子が上がってこない。そのため1番で起用されても常時先発で使ってもらえない。

期待を下回る成績になっているのは序盤3割を意識するあまり思い切りのいい打撃をしなかったことが原因。そしてまさかのマイナー降格、チームは優勝は難しいにしても2枚あるワイルドカードはなんとしても獲得したい。だから、1番の青木がイチローのようにマルチ安打を続け勝利に貢献することが強く望まれている。青木の復活を期待したい。

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2016.08.08

祝 イチロー 大リーグ3000本安打達成!

Img    ロッキーズ戦で三塁打を放ち大リーグ3000本安打を到達

Img_0001      マーリンズの同僚から祝福されるイチロー

イチローが今日のロッキーズ戦で三塁打を放ち大リーグ通算3000本安打を達成した。拍手々!あと2本から予想外に時間がかかったが、3000本という偉業にたどりついた。アメリカ人以外で3000本をこえたのはこれまで4人しかいなかった。ここに27歳でデビューした日本のイチローが加わるのだから、誇らしい気分になる。

今シーズンのイチローは不振だった昨年と比べ奇跡的な回復をみせ、大台まで65本のヒット数を期待を上回るペースで積み重ねてきた。好調のひとつの要因はイチロー自身がオフから行った改善策の効果がでて右方向に強く引っ張る打法が復活したこと。もうひとつは監督が一番で先発に起用してくれたこと。

昨年マーリンズの一番は首位打者と盗塁王を獲得した二塁手のゴードン、ところが薬物使用で半分の試合に出場できなくなった。そのため、イチローは先発で使われるときはすべて一番、この打順はイチローの奮闘大いに促した。長年つとめた一番だから気分が悪かろうはずがない。

ここ数試合もたついたのは復帰のゴードンが一番にすわり先発のイチローの打順が2番と6番(今日の試合)に下がったことも微妙に影響したかもしれない。打順というのは打者にとってこだわりがあるから、これまでと違いと気持ちの持ち方に変化があらわれる。ヤンキースでイチローが輝かなかったのは下位で起用されたから。

マーリンズはこれからポストシーズン進出に向かって大事な戦いが続く、イチローはこれで3000本安打に
区切りをつけたから若い同僚の精神的な支柱となってチームの勝利に貢献することだろう。3度目となるポストシースンでイチローがヒットを打つ姿を是非みたい。やってくれそうな気がする。

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2016.07.16

クローザー上原 ヤンキース戦で好投!

Img_0001     ヤンキースのマキャンを三振にうちとる上原

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今日から後半戦に入った大リーグ、BS1の中継はアリーグがヤンキース対レッドソックス戦、ナリーグはカージナルスとイチローンの所属するマーリンズの一戦、応援しているレッドソックスを優先してみた。

今年のレッドソックスは好調で現在東地区2位につけている。首位を走るオリオールズとのゲーム差はまだ2、だからこの調子を維持していけば最後は優勝する可能性は十分にある。ただ、補強したクローザーのキンブレルが左膝の故障でリタイア、手術をするため2ヶ月もどってこれない。これは痛い、この代役に指名されたのが41歳の上原。

昨年までクローザーをつとめていたので代役はつとまると思うが、心配な面のほうが多い。セットアッパーとして登板した前半は完璧に抑えたという感じにはほど遠く、ホームランをよく打たれ体調が万全とはいいがたい内容。

そのため球団は急遽、ダイヤモンドバックスのクローザー、ジーグラーをトレードで獲得、上原の状態をみながら2人をローテーションさせながらゲームをしめる作戦をとることにした。そして、シーズンの大詰めに再度キンブレルにゲームをまかせる。

自分の役割を十分わかっている上原はこれから大きなプレッシャーと戦いことになる。成功率は7割くらいかもしれない。今日の上原はヤンキースの主軸3人を無難にしとめた。体調がよければ経験があるのでこれくらいの投球はできる。だから、いいピッチングができるかは体調次第。レッドソックスが優勝するためには上原の活躍が不可欠、がんばって欲しい。

さて、昨日とりあげた‘アハ!ピクチャー’の解答
(1)地中海 白い部分が陸地、イタリア、ギリシャ、対岸がアフリカ
(2)ダルマシア犬 真ん中少し左あたりに犬の頭がある。体はその右側にあり、犬は向こうむきになって地面の匂いを嗅いでいる。
(3)イエス・キリスト 中央の上、右寄りにキリストの顔がみえる。頭は画面から欠け、口のまわりや耳の下、顎いっぱいに濃い髭をはやしている。
(4)正面を向いた牛 画面の左半分をじっとみていると牛がみえてくる。

‘あっ、そうか!’とひらめき脳がいい気分になっただろうか、解答をみてわからなくても気にしないこと。そのうち突然ひらめくので、(3)は難しくて、隣の方も今4日目に入っているがまだとらえられない。

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2016.07.11

イチロー メジャー通算3000安打まであと10本!

Img    レッズ戦で死球をくらったイチロー

大リーグは今日の試合で前半戦を終了、13日パドレスの本拠地でオールスターゲームが行われるが、日本人選手は残念ながら誰も出場しない。

シーズン前半における日本人選手の活躍を振り返ってみると、想定外の成績を残したのがマーリンズのイチロー、ここ数試合は代打での起用が続きヒットが生まれてないが、これまで55本の安打を重ねメジャー通算3000安打まで残り10本にこぎつけている。打率は昨年の不振からV字回復し.335、久しぶりにイチロー本来の打撃の姿に戻った。

調子がぐんとあがったのは6月、14試合に先発出場し9試合でマルチ安打、先発で使われたら必ず2本打つのだからみていて本当に楽しかった。今年は打球が右のほうへとぶことが多い。思いっきり引っ張るため2塁打も増えている。この力強いスイングは昨年までとは明らかに違う。

イチローのことだから、昨年の不振の原因を分析しその対応をシーズンオフに相当考えたのだろう。バッティングフォームが少し変わり速球に負けない鋭いスウィングができるようになり右方向へ強い打球が打てるようになった。今のイチローは左への流し打ちは頭にあまりないような感じ。とにかく体を鋭く回転させ右へヒットを打つことを心がける。

この打法が維持できる限りオールスター休暇あけの試合からまたヒットが期待できそう。そして、7月中に3000安打という金字塔を達成することはまちがいない。マーリンズもナリーグ東地区で2位につけており、プレーオフへ進出するためにもイチローの打力が欠かせない。また、シーズン後半は選手の疲れがたまってくるから外野のレギュラーを交代で休ませるケースがでてくる。そうなるとイチローの出番が多くなる。

プレーオフでイチローのプレーを見れるかもしれないのでこれからマーリンズの試合から目が離せない。ガンバレ、イチロー

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