ご機嫌のドビュッシーとヘンデルの映像DVDをゲット!
定期的に出かけているブックオフのお馴染みの店で願ってもないクラシック
音楽の映像DVDをゲットした。それはたくさん並んでいる海外映画の550
円のコーナーに紛れ込んでいた‘名曲紀行シリーズ’のひとつ‘ドビュッシー&
ヘンデルの風景’(収録時間69分)。
ドビュッシーの選ばれた曲は‘3つの交響曲的素描「海」’。北斎の‘富嶽三十
六景「神奈川沖浪裏」’に霊感を受けて作曲されたことはつとに有名だから、
あの巨大な波のお化けを思い浮かべながら聴くのはとても楽しい。そして、
これとコラボするヘンデルは組曲‘王宮の花火の音楽’と組曲‘水上の音楽’。
印象派絵画を連想させる‘海’はお気に入りの曲だが、今回すぐ購入を決めさ
せたのはヘンデルの組曲のほう。ここ数年、映画のDVDと平行して買い込ん
できたのはクラシック音楽のCD。そのなかで頻繁に聴いているのがガーディ
ナー指揮でイギリス・バロック管弦楽団が演奏するヘンデルの‘水上の音楽’と
‘王宮の花火の音楽’。モーツァルトの軽快で楽しい音楽はヘンデルに強く影響
されていることが理解でき、同時にもっと早くそのことを知りヘンデルに最
接近すべきだったとも思った。
My図録をつくっていく軽作業のとき音のボリュームを落としてバックグラ
ウンド音楽として、ヘンデルのこの2つの組曲を流すと、どんどん手が動き
頭がよくはたらく。退屈感はどこかへいき、トランペットの軽快な演奏を聴
くと、頁の編集にアイデアが閃く。これで曲だけのCDとフランスのロワール
川沿いの古城やロンドンの街の光景などがでてくるDVDがセットで揃った。
新しい図録がいいペースで出来上がりそう。

































![中村 元: バウッダ[佛教] (講談社学術文庫)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514wv3dXo3L._SL75_.jpg)











![ダン アリエリー: 予想どおりに不合理[増補版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51q-TKsPGOL._SL75_.jpg)








































最近のコメント