2016.05.27

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2016.04.27

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2016.03.31

お知らせ カラヴァッジョ+α 会!

Img

今、西洋美で開催されている‘カラヴァッジョ展’(3/1~6/12)に合わせてカラヴァッジョのことをいろいろ書いていますが、これにコメント下さったむろさんから皆さんでカラヴァッジョのことを熱く語りませんかというありがたいお話がありました。

人としゃべるのが無類に好きなので、急な日程で恐縮ですがさっそく実施しようということになりました。集合の場所と日時は次の通りです。

★場所:イタリア文化会館地下アニエッリホール入口の広い場所(階段側)
★日時:4月2日(土)16:00
★いづつやの目印:‘午後の紅茶’のペットボトルを持っています

イタリア文化会館は上の地図でおわかりのように地下鉄東西線・半蔵門線の九段下駅の2番出口から徒歩で10分のところにあります。靖国神社前の内掘通りを三宅坂訪面にむかってしばらく進むと文化会館に着きます。

ここのアニエッリホールで13:30から宮下氏のカラヴァッジョの講演会がありますので、それが終わったあと‘カラヴァッジョ+α会’をはじめたいと思います。お店をどこにするかはそのときの状況で決まります。

こういう会をセットするのははじめてなので人数がどうなるのか読めませんが、拙ブログのカラヴァッジョの記事に関心をお持ちの方だけでなく西洋絵画をみることが好きな方も気軽に参加していただければ、楽しい時間がすごせるのでないかと思います。ジャズの即興演奏のような日程の設定で申し訳ないのですが、都合のつく方は是非お越し下さい、お待ちしてます。

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2015.12.02

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2015.05.02

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2014.09.12

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2014.08.06

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2014.07.10

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2014.03.29

メガネをかける生活!

Img 安井曾太郎の‘安倍能成君像’(1953~55年 ブリジストン美)

朝起きてからのルーチンは皆同じだろうと思う。顔を洗い歯を磨く、そしてコンタクトを入れる。コンタクトはどのくらいの人が入れているのだろうか、2割くらい?

もう長いことしているコンタクト(ハード)がここ3ヶ月くらいときどき調子がよくない。今使っているのはメニコンのもの、メルスプランに入ているので定期的にレンズの状態をチェックし交換してもらっている。だから、レンズはいつもいいコンディションで使っているはず。

ところが、このところ左目のほうに違和感があるので先週診察をしてもらった。すると先生からは角膜がすこし傷ついているので目薬をしばらくつけて下さいといわれた。昨年12月に出かけたときは目薬はなく3,4日コンタクトをはずすという過去にもときどきあった対処法だった。だから、気にすることもなくコンタクトは一時停止して過ごした。

今回は慎重をきしてコンタクトは1週間使わずにいた。その間はメガネをかけざるをえないが、このメガネが悩みの種。見え方は問題ないのだが、ずいぶん前に買ったので今のものと較べてメガネそのものが重くフレームが緩くなっている。メガネのバランスがよくないためか3日目くらいから耳のところが痛くなってくる。これが何とも苦痛!

これまではコンタクトお休みタイムは年に一回あるくらいだから、1日か2日の苦痛をなくすためにわざわざメガネを変えることもないなと思ってすごしてきた。だが、メガネをかける頻度が増えるとこの苦痛はもうやりすごせない。で、近くのメガネ屋さんで新しくつくり直すことにした。度はあっているのでレンズをカットしフレームだけを今風の軽いものに取り換えた。これでかけるのが1週間でも2週間でもOK。

懸案だったメガネ問題が解消し目も治ったので、またコンタクトの生活に復帰した。やはりフレームの圧迫がないコンタクトのほうがいい。

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2013.12.02

今年の新語・流行語大賞は‘じぇじぇじぇ’など4つが受賞!

Img          年間大賞に喜ぶ能年玲奈 

本日、年末恒例の今年の新語・流行語大賞が発表され、‘じぇじぇじぇ’、‘今でしょ!’、‘倍返し’、‘お・も・て・な・し’の4つが年間大賞に選ばれた。

大方の人はこの4つが皆選ばれると予想していたのではなかろうか。この賞はひとつに限定されているわけではないだろうから、納得の結果という感じ。このなかでとくに思い入れがあるのが‘じぇじぇじぇ’、NHKの連続テレビ小説‘あまちゃん’を毎日楽しくみ、能年玲奈の演じる主人公が発するこの言葉にどれだけ頬をゆるませたことか。じつにおもしろかった。

脚本家宮藤官九郎のコミックに最初に嵌ったのは同じくNHKで2年前?に放送された‘サラリーマンネオ’、そして今年の‘あまちゃん’。民放でこの脚本家のドラマをみたことがないから詳しくはわかってないが、今日本で最もおもしろい映画やTV番組をつくっている脚本家は宮藤官九郎と三谷幸喜ではないかと思っている。当たっている?

10/1付けの朝日新聞に宮藤官九郎へのインタビュー記事が載り、その‘あまちゃん論’にいたく共感した。コミックをやる人は誰もそうかもしれないがこの人は‘いいもの、楽しいもの、笑えるものをいつも探している’という。

‘サラリーマンネオ’と‘あまちゃん’をみて感じたのはドラマで演じられる笑いはとても自然。つくりこんだ笑いという感じではなく、気の合う友達や仲間と語らうとき素のままにでてくる小さな笑いをすぐ忘れてしまわないで鋭くつかみとりストーリーのなかにおとしこんでいく。このあたりの心のあやの描写力と笑いのセンスが絶妙。その豊かな才能にはほとほと感服させられる。

予備校講師の林修先生の‘今でしょ!’もいいフレーズ。業績が上がっているいい会社では‘今でしょ!’は職場のあちこちで飛び交っているにちがいない。目指す大学に受かるために日夜頑張っている予備校生だけでなく、林先生はこの言葉でサラリーマンにカツを入れた。本当にたいした人物である。

半沢直樹の決めセリフ‘倍返し’は続編でさらにパワーアップするだろうか、楽しみ!滝沢クリステルが東京五輪招致のプレゼで日本をPRするのに使った‘お・も・て・な・し’、日本人のこころを表す象徴的なものなのに、現実は困ったことになっている。そう、食材偽装問題!

ネットや動画でこのニュースが世界中に流れると‘おいおい、日本はおもてなしの国ではなかったのか!日本人の笑顔ややさしい振る舞いに騙されないでホテルやレストランの食事は気をつけよう’と思う外国人がふえてきてもおかしくない。そして、‘おもてなし’はもうひとつの話が。東京の魅力をアピールした猪瀬知事が徳洲会から‘おもてなし’されていた。おもてなしをする側の人間がおもてなしされてどうする!

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