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2018.05.23

北欧は楽し! コペンハーゲン(1)

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Img_0002     定番の観光スポット ‘人魚姫’     

Img_0003      アマリエンボー宮殿の衛兵

Img      大勢の人で賑わうニューハウン

北欧を旅行し念願のフィヨルドやムンクの‘叫び’をみてきました。そして、美術館めぐりも存分に楽しみました。しばらく感想記が続きます。おつきあい下さい。

いつものようにA社の団体ツアーに参加しまわった国はデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの3ヶ国。フィンランドは入ってなかったが、ヘルシンキは以前ロシアへ行ったときトランジットの際足をのばしているので、これで北欧は全部訪問したことになる。

実際に訪れてはじめてわかってくるのが都市の位置関係、緯度的には旅のスタートとなったデンマークの首都コペンハーゲンが一番下にあり、ノルウエーのオスロとスウエーデンのストックホルムはだいたい同じくらいのところ。これまでスカンジナビア半島はぼやっとみていたので、コペンハーゲンの対岸はノルウェーのように思っていたが、それは大間違いでスウェーデンだった。

どこを観光しても、名調子の現地ガイドさんがいる。今回は年季の入ったシニアの女性ガイド。おもしろかったのは‘人魚姫の像’へ行ったとき。このガイドさんは敏感にスリを察知し‘皆さん、スリが3人くらいいますから気をつけて下さいよ!あの男とその後ろにいる男、連携プレーで財布をとっていきますからね、ここにはポーランドからいっぱいスリが来ているのよ、中国人グループは絶対やられるね’と注意を促しがっちりガードしてくれた。

こういうスリの生々しい挙動をみたのははじめて、だから、アンデルセンの‘人魚姫’を写真におさめるにも余計な神経を使ってしまい、ガイドさんが話してくれた人魚姫の物語から想像があまり膨らまなかった。ふつうは人魚の下半身は魚のはずだが、この像はそれとは異なり足はそのままついている。そのため、美術館でよくみる裸体の彫刻と変わらない。

次に向かったのが現在の王室の居城、アマリエンボー宮殿。ちょうどいいタイミングで衛兵の交代にでくわした。衛兵たちは大柄ではなく高校生か大学生の感じ。4つの建物が広場を囲むように並んでいるが、建物の間をタクシーが自由に通り抜けていく。王室は寛大でOKということらしい。

コペンハーゲンの人口は60万人くらいで都市圏まで広げると150万人。この街で最も楽しい気分にさせてくれるのが‘ニューハウン’、ここは昔船着場だったところ。運河沿いに数多くのレストランやカフェが立ち並び、人々はカールスベア・ビールを飲み食事を楽しんでいた。なんだか、雰囲気がアムステルダムに似ている。

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