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2018.05.30

祝 栃ノ心 大関昇進!

Img    大関に昇進した栃ノ心

夏場所で13勝2敗の好成績をあげた関脇栃ノ心(ジョージア出身)が大関に昇進した。拍手々!初場所に初優勝して一気に大相撲のど真ん中にすわった栃ノ心、直近3場所で37勝をあげ見事大関の座を射止めた。

白鵬や稀勢の里が休場しているうちに大相撲は連覇した横綱鶴竜と栃ノ心の二人がヒ引っ張てきた。夏場所も相撲内容からいうと鶴竜より栃ノ心のほうがよく、土俵をもりあげたのは栃ノ心だった。とくにいいのは四つになるのが早く相撲がとても力強いこと。なかでも白鵬を堂々と寄り切った相撲には200%痺れた。本当に強い!

今多くの相撲ファンはすぐにも横綱になると思っているにちがいない。だが、半年前栃ノ心がこんなに強くなるとは予想できなかった。それがあれよあれよという間に相撲界の主役になってしまった。最後の仕切りになると顔と体がゆでタコのように真っ赤になり、怪力を生かして相手をぶん投げ押し出す。その迫真の形相で相撲をとる姿がじつにカッコいい。人気がでるはす。これからも熱く応援していきたい。

さて、相撲は来場所以降、誰を軸に動いていくだろうか。ズバリ、鶴竜と栃ノ心。鶴竜はこれで優勝回数が5回になった。長く休んで体の手入れをしたのが良かったのか、体がよく動き危ない場面はあっても粘り強い相撲がとれている。だから、この調子を維持すればあと5回ぐらいは賜杯を抱くことはできる。

7場所連続で休場している稀勢の里も鶴竜のように復活してもらいたいが、どうだろうか。名古屋場所でずっと出場して10、11勝くらいあげると強い稀勢の里に戻れると思うが、とにかく体が激しく動けるようなるまで鍛錬を積むことが大事。あれこれ考えないで、無心に相撲をとる。それしかない、頑張れ稀勢の里! 皆、復活を信じているのだから。

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