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2018.01.07

近づいてくるプーシキン美!

Img_0002    モスクワにあるプーシキン美

Img     セザンヌの‘マルディ・グラ’(1890年)

Img_0001     ゴーギャンの‘マンゴーとタヒチの女’(1896年)

Img_0003     ピカソの‘ヴォラールの肖像’(1910年)

世界には立派な美術館がたくさんあるが、そのなかには日本との相性がとても美術館がある。アメリカだとボストン美、そしてヨーロッパはパリのルーヴル、オルセー、マドリードのプラド、アムステルダムとクレラー=ミュラーにあるゴッホ美、ウイーン美術史美、ロシアのエルミタージュとプーシキン。

はじめてロシアへ行ったとき、モスクワで入館したのはトレチャコフ美で印象派コレクションで有名なプーシキン美は行程に入ってなかった。そのプーシキン、まだ訪問していないのに日本で過去に2回名作を見る機会があった。そして今年もまた東京都美で‘プーシキン美展’(4/14~7/8)が開催される。

大きなチラシには目玉となっているモネの‘草上の昼食’などがどどーんとでているが、関心の的は昨日書いたように追っかけリストにあげているセザンヌとアンリ・ルソーの絵。5年前、横浜美であったプーシキン美展ではゴーギャン、ルノワール、ゴッホ、マティス、アンリ・ルソーに魅了されたが、今度も相当テンションが上がりそう。

これほどいい絵が日本でみれるとついこう思ってしまう。もうモスクワは行かなくていいか、また何年かしたらまだ見てない絵も来るかもしれないし、と。だから、じっと日本で待っているのが賢い選択かもしれない。その一方で、みたくてしょうがない絵は美術館が絶対貸し出してくれないという懸念も強い。その絵とは、

★セザンヌの‘マルディ・グラ’(1890年)
★ゴーギャンの‘マンゴーとタヒチの女’(1896年)
★ピカソの‘ヴォラールの肖像’(1910年)

2015年に2度目のフィラデルフィア美訪問をはたしたとき、次のターゲットはプーシキンに決めた。モスクワを再訪してプーシキンでこの3点をみたらビッグ美術館巡りはコンプリートする。だから、なんとかやりくりして実現したい。

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