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2016.11.16

来春、京博で‘海北友松展’!

Img_0001     ‘松竹梅図襖’(重文 16世紀 京都・禅居庵)

Img     ‘網干図屏風’(部分 17世紀 三の丸尚蔵館)

年末までに出かける予定の展覧会はもうごくわずかになってきた。で、関心の的は来年に開催される特別展に移っている。少しずつ情報が増えているが、嬉しい話が飛び込んできた。

京博は来年開館120周年を迎えるそうだ。それを記念する特別展に期待値が高まるものをだしてきた。春が‘海北友松展’(4/11~5/21)で秋が‘国宝展’(10/3~11/26)。海北友松(1533~1615)の回顧展は‘本当にやってくれるの?!流石、われらが京博’という感じ。京博はこれまで狩野永徳展、長谷川等伯展を行ってきたが海北友松も同レベルのものと位置づけている。

海北友松を‘かいほうゆうしょう’とすっと呼べるようになるまでだいぶ時間がかかった。鑑賞した作品は京博であった展覧会にでたものや熱海のMOA,、そして三の丸尚蔵館のコレクション。なかでも京博の通常展に飾られた最大級の‘龍図’が強く印象に残っている。

さて、どんな作品の数々が来春、京都に集結するのだろうか、海外からの里帰りもあるというので楽しみ。京都観光もかねてGWの前に出かけようと思っている。

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