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2015.09.10

絶景 アイスランドの滝!

Img       アイスランド(首都レイキャビク)

Img_0003     デティフォス(落差44m 幅100m)

Img_0002     セルヤランドスフォス(落差60m)

Img_0001      2011年に発見された高さ240mの巨大な滝

一年前、BSプレミアムの‘体感! グレートネイチャー’はヨセミテでみられる神秘的な滝の映像化に成功したが、今度はアイスランドにたくさんある滝の姿をみせてくれた。

ここ数年、氷河や火山のことに関心がいっているので2週間前に放送された‘爽快!極北の巨大滝 アイスランド 氷と火のミステリー’を前のめりなってみてしまう。1時間半のなかに興味深い情報がぎっしりつまっており、バラエティにとんだ滝の数々に脳は刺激されっぱなしだった。

アイスランドは北海道と四国を合わせたくらいの面積で人口は32万人、その6割が首都のレイキャビクに暮らしている。アイスランドには数千をこす様々な滝があるという。そのなかでヨーロッパ最大の滝といわれるのが北東部にある‘デティフォス’、落差は44m、滝の幅は100mもある。

水のかたまりがドドドっと落ちているこんな大きな滝がアイスランドにあるとはまったく知らなかった。この滝の水源はヴァトナ氷河。島には大きな氷河が6つあるが、その下にはマグマだまりがあって氷をとかし続けている。そのため季節にかかわらず滝には豊富な水量がもたらされている。

アイスランドには‘トゥヤ’と呼ばれる頂きが平らな断崖絶壁の山があり、ここに水が流れると絶景の滝にかわる。‘セルヤランドスフォス’(落差60m)に思わず見とれてしまった。制作スタッフが今回チャレンジしたのは2011年7月にトゥヤのような地形で発見された高さ240mの巨大な滝。

この滝があるのはヴァトナ氷河の一角、滝が現れる今年の7月にリスクを乗り越えてその雄大な姿がとらえられた。TV画面でも息を呑むほどの光景だから、現地でみたら体が振るえるかもしれない。アイスランドにはたぶん縁はないが、この映像は一生の思い出になる。

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