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2014.05.26

マー君 連敗せず7勝目!

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前回の登板で打ち込まれ連勝記録がとぎれたマー君、今日シカゴで行われたホワイトソックスとの試合は多くの大リーグファンの注目を集める一戦だったが、心配をよそに6回1/3を1失点で乗り切り勝ち投手になった。これで早くも7勝目。

今日は立ち上がりから慎重なピッチング、そのため3ボールになることが多く、四球の数もいつもより多い3つ、そして死球もひとつ与えてしまった。前回のようにヒットをばんばん打たれることがなく、順調に6回まで無失点で進んだ。

これは打線が2回4点、3回1点と援護してくれたのが大きい。その得点に大きく貢献したのが2番のジータ―、4安打と打ちまくり2回はお得意のライト前タイムリーヒットで2人を迎えいれた。3回の3塁打をはじめジータ―がこんなに活躍したのは今シーズンはじめてのこと。

ここ何試合ヤンキースは勝ったり敗けたりが続いており、東地区の順位は2位。現在首位に立っているのはトロント・ブリュージェイス、西地区1位のアスレチックスを本拠地に迎えての3連戦は絶好調のエンカルナシオンのホームランなどで打線と投手力がアスレチックスヲ上回り、まさかのスイープ!しばらくブリュージェイスの快進撃が続くかもしれない。

これに対してヤンキースは先発陣は黒田、マー君の日本人コンビしか開幕当初からローテーションを守ることができず、想定した投手力の3割くらいでしかない。またブルペンも安心してみていられる投球内容とはいえず、不安をかかえたままの状態。

投手陣がこういう状態のとき勝利を呼び込むためにはバッターが今日のジータ―のように打ちまくるしかない。そして、先発の出番がめっきり減ったが3割5分を打っているイチローをもっと試合で使い、サムライトリオの力と技量をチームの核にすること。でも、GMもジラルデイ監督も本音ではイチローをあまり評価してないから、そういうことにはならないだろう。となると、ヤンキースは3位くらいがいいところか。

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