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2014.04.07

3年目のダルビッシュ 初登板は好投!

Img     上々に滑り出しをみせた3年目のダルビッシュ

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オープン戦の終盤に首の故障で登板が一試合とんだダルビッシュが敵地のレイズ戦で好投し、勝ち投手になった。

毎年投球術を進化させてきたダルビッシュ、今シーズンは3年目なので大リーグの投手としては堂々たるエースになる予感がするのだが、今日のピッチングをみてそれを強く確信した。試合はレイズの先発のコブもいい投球内容でともに7回を無失点で投げきった。

ダルビッシュの球数は89球、打たれたヒットは7本、6奪三振。スライダー、ストレートのコントロールがよく与えた四球は1つのみ。オープン戦で取り組んだ課題は球数を抑えて長いイニングを投げること。そのため三振にこだわらず、打たせてアウトをとる投球スタイルも心がける。

その目指すピッチングのイメージに近いものがはじめての登板でできた。今日は初登板だから7回でマウンドを降りたが、89球しか投げてないのでもう一回はいけたところ。三振は6つと昨年のダルビッシュと比べると少ないが、三振の取り方に変化がでてきた。

6つのうち三球三振が4つ。1,2球でツーストライクと追い込んだら三球目も渾身の力をこめて投げズバッと三振をとる。これで三振がとれなかったら、三振が欲しい場面でないかぎり三振にはこだわらず、打たせてアウトをとりにいく。こういうピッチングをシーズンを通して続けられれば、チームの勝利に貢献でき20勝がみえてくる。

ダルビッシュの新しい投球スタイルへの挑戦に打線が援護してくれた。レイズのピッチャーが交替した8回、2アウトランナー無しから新加入の一番チュシンス(レッズ)が内野安打で出塁すると、2番アンドラスが左翼へ見事なホームラン、これでダルビッシュに勝ちがついた。マー君同様、ダルビッシュの登板が待ち遠しい。

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