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2014.03.03

丸い形の榮太樓の金鍔!

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Img_0002      榮太樓の‘名代金鍔’

昨年の4月BSTBSの番組‘江戸のススメ’で知った榮太樓の‘金鍔’の話をアップした(拙ブログ13/5/15)。そのあと、この丸い形をした金鍔を食べてみようと思いつつもその機会がなかなかつくれなかった。美術館巡りでは4、5館まわるので最後の美術館が日本橋から離れていると金鍔を買うのは先延ばし。26日のときは最後が両国の江戸東博、それでようやく榮太樓に足を運ぶことができた。

日本橋界隈のミニ地図があるので榮太樓総本舗はすぐみつかった。店内は半分が喫茶室、お目当ての金鍔がありました、ありました。値段は179円。とりあえす隣の方の分もあわせて4つ買った。国内を旅行したとき、土産物屋の試食できんつばにありつくことがあるが、きんつばを購入するのはこれがはじめてかもしれない。

あんのまわりにうす皮でおおったきんつばのアイデアは偽装してつくられた金の鍔にヒントをえたものだという。たしかにこのうす皮はこれまで食べたものにくらべるとうすい。だから、美味しいあんをどっと食べている感じ。大福はお餅の割合が多いが、きんつばは丸ごとあんこなので、お茶を飲まないと口のなかが砂糖だらけになる。

わが家では昨年の中頃から、お気に入りの和菓子ができた。それは横浜そごうの1階で売っている今川焼、一個80円でとても美味しいので人気があり、いつも人が並んでいる。今は甘いあんこを食べるのはこの今川焼まで、どら焼きはちょっと重たく、うす皮の金鍔はこれよりもっとヘビー。

この3つの和菓子の関係を洋菓子にあてはめてみると、カステラ、シュークリーム、ショートケーキ。ショートケーキはクリスマスのときを含めて年間で数回しか食べないから、榮太樓の‘金鍔’も年に一回くらいの楽しみになりそう。

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