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2013.11.29

わくわくワールドツアー! 観光客の数が8000万をこえるフランス

Img       国別観光客数ベストテン(2010年~2012年)

数日前、あるTV番組で日本を訪れる観光客の数が今年は1000万になることを話題にしていた。その際ほかの国のデータも紹介された。こういう数字はこれまで意識して記憶してなかったので、とても新鮮。で、今日はフランスの観光事情についての話を。

2012年、フランスを訪れた観光客は8300万人。断トツの1位、日本は837万だからちょうど10倍、フランスに多くの人が行っていることはわかっていたが、その数が8000万をこえていたとは!やっぱりフランスの人気は絶大だった。

フランス観光は大半が芸術の都パリの名所をめぐる旅。定番であるルーヴル、オルセーにいる時間を多くとり、絵画や彫刻の名品を心ゆくまで楽しんできた。だから、パリ以外で出かけたところは多くなく、団体ツアーのコースとかオプショナルツアーに入っているものばかり。ヴェルサイユ宮殿、バルビゾン、フォンテーヌブロー、ロワール川周辺の古城、モン・サン・ミッシェル。

このほか若い頃スイスのジュネーヴに住んでいたときクルマでプロヴァンス地方のアヴィニョン、コートダジュールのニース、カンヌを訪問した。こうしたところはモン・サン・ミシェルを除いてかなり前のことだから記憶もうすれており、フランスはパリ以外はあまり知らないといったほうがあたっている。

8300万の観光客が訪問する街の内訳がわからないが、パリを観光する人が圧倒的に多いことは容易に想像できる。この割合は8割くらい?パリ以外のところで大勢の人が押し寄せているのはやはり南仏のリゾート地、コートダジュールだろうか、ニースは一泊しただけだが、心は浮き浮き気分で何日もいたくなるようなところだった。あの地中海の青い海と光り輝く空をまたみたい!

新たに開拓したいところは北のノルマンディー海岸、モネが住んでいたジヴェルニー、シャルトル大聖堂、リヨン、そして、ゴッホが傑作を次々と生み出したアルル。
得意のプランス語に磨きをかけなくては、、ウソです。

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