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2013.10.07

いつか行きたい国内の美術館!

Img_0001_2     軽井沢千住博美術館の展示空間

Img_2     千住博の‘ザ・ウォールズ’(1995年)

Img_0003_2     エゴン・シーレの‘カール・グリュンヴァルトの肖像’(1917年 豊田市美)

10月に入り、注目の展覧会が次々と開幕を迎えるのでテンションがだんだん上がってきた。出動計画は一応できているが、プラスαとして美術館めぐりに加えるかどうかで迷っている展覧会が2つある。

★‘セキ美名品展’ 9/28~11/4 ニューオータニ美
★‘山寺 後藤美コレクション展’ 10/20~11/8 Bunkamura

セキ美というのはネットで調べると松山市にある美術館だった。展覧会のサブタイトルは‘加山又造と近代絵画の巨匠たち’、又造の絵となると心が動くが、コレクション全体の質がわからないので悩ましいところ。

Bunkamuraも地方の美術館のコレクションを展示する。後藤美は7,8年前山寺を訪れたとき美術館の存在を知った。バルビゾン派の作品があるらしい。何かの展覧会で1,2点みたような気がするが、コレクションの全貌についてはまったく情報がない。

国内にいくつもある美術館のなかで所蔵品が東京でお披露目される美術館というのはトップクラスの美術館なのだと思う。現地へ行かなくて作品が鑑賞ができるのだから、ありがたい展覧会であることは確か。こうした展覧会がある一方、当地に出向かないと作品にお目にかかれない美術館もある。

今、行きたい度の強い美術館は3つ、
★新秋田県美
★軽井沢千住博美
★豊田市美

TVの美術番組で新秋田県美を知ったように、軽井沢にある千住博美もどこかのBSで紹介されていたような記憶がある。建物はちらっとみただけだがすごく斬新なデザインだった。開館したのは2年前らしく、1978~2012年にかけて制作された千住の作品が100点あるという。代表作‘ウォ―ターフォール’にとても魅了されているのでいつか訪問してみたい。

豊田市美にはクリムトやシーレの作品が3点もあるのだから一度は行ってみたい美術館。クルマなら東名を利用し3時間も走らせれば着く。浜松で鰻を食べるということにしたら出かけやすくなるかもしれない。花も団子も味わえれば楽しい旅になるだろう。

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コメント

こんばんは。
芸術の秋ですね。大手展覧会が目白押し。
小さな美術館は苦戦するでしょうね。
ニューオータニなんて展示室狭いことおびただしいから、まあどんなもんか。
山寺後藤美術館コレクションって、あちこち廻ってなかったでしたっけ、バルビゾン派が有名なようで。
日本全国行きたいところだらけですが、東京で大規模展覧会やるから廻っている暇と体力ない。

投稿: oki | 2013.10.08 00:32

to okiさん
東京都美、東博、国立新美、東近美、大きな
美術館の特別展がすごく充実してますから多く
の観客を集めそうですね。

Bunkamuraの後藤美はいくつも巡回してるもの
ですね、時間があればということになりそう
です。

投稿: いづつや | 2013.10.08 09:28

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