« 小田原の外郎は薬だった! | トップページ | 大揺れの日展! »

2013.10.31

祝 レッドソックス ワールドシリーズ制覇!

Img       ヴィクトリーノ 3回裏走者一掃の2塁打

Img_0001     歓喜の雄たけびをあげる上原

Img_0002     クレイグを力で抑え追加点を許さなかった田沢

ワールドシリーズ第6戦はレッドソックスがカージナルスを6対1で破り、6年ぶりにワールドチャンピオンになった。拍手々!

予想した通り、3勝2敗で地元フェンウェイパークに戻って来たレッドソックス、今日の試合では3回の裏に前回の登板で勝利投手になっているワカから早くも3点をあげた。これをたたきだしたのはまたしてもヴィクトリーノ、腰痛で2試合欠場していたが、2アウト満塁というおいしい場面でまわってきた。これをすぐものにするのだからヴィクトリーノは役者。グリーンモンスターにドカーンとぶちあてる2塁打を放ち、3人の走者をかえした。まるでタイガースと争ったリーグ優勝決定シリーズで放った逆転の満塁ホームランのデジャブをみているよう。

この3点はこのシリーズ当たりに当たっているオルティスが絡んでいた。ノーアウトで一番のエルズベリーがライトオーバーの2塁打で出塁、、ペドロイアがアウトになったあとオルティスは当然のように敬遠される。ここは4番にはいっているナポリに期待したいところ。が、前の3試合はDHがなかったので打席に立ったのは1回だけ。そのためかワカの速球に振り遅れてあえなく三振。こうなるとこの回は点は入らない予感がする。ところが、野球は何がおこるかわからない。5番のゴームズは打ちとられそうだったのになんと死球、これで雰囲気が変わった。このあとヴィクトリーノの価値ある一発がとびだした。

野球の流れは本当に筋書きのないドラマ。次の4回もレッドソックスは先頭打者のドリューのソロホームラン、ナポリ、ヴィクトリーノのヒットで3点をもぎとった。これで6対0。勝利を確信した。7回表カージナルスはヒットが続き先発のラッキーから1点とったが、満塁でマウンドにあがった田沢が4番の当たっているクレイグを一塁ゴロにしとめ追加点を与えなかった。あとはワークマンと上原がこの点差を守りゲームセット。

レッドソックスは昨年の最下位から見事に復活し、ワールドシリーズ制覇をなしとげた。この優勝をみると野球はつくづくチームワークがいいところが勝つなと思う。レッドソックスの選手は投手も野手もみな夫々の役目を果たしチームの勝利に貢献した。いいチームをつくったファレル監督やコーチ陣の力も大きい。レッドソックス、そしてボストンの街に乾杯!

|

« 小田原の外郎は薬だった! | トップページ | 大揺れの日展! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 祝 レッドソックス ワールドシリーズ制覇!:

« 小田原の外郎は薬だった! | トップページ | 大揺れの日展! »