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2013.09.05

スイス物語  チーズフォンデュ!

Img      スイスの家庭料理 チーズフォンデュ

Img_0002     フォークに刺したパンを鍋のなかに

Img_0003     パンによくチーズをからませる

世の中には食べ物はなんでもOK,、嫌いなものはないという人がいる。その一方でこれも嫌いあれも食べられないという人もいる。嫌いなものが過度に多いわけではないだ、ひとつふたつとあげていくと結構ある。

その筆頭は納豆、イクラ、ウニ、ヨーグルト、とろろ芋、この5つはこれまで口のなかに入れたことがない。そして、もうひとつ苦手なのがチーズ。でも、納豆のようにまったく舌がうけつけないというのではなく、チーズケーキやピザは美味しくいただいている。が、かまぼこを食べるようにはチーズを食べる習慣はない。

スイスの家庭料理、チーズフォンデュはチーズといっても固形物のものではないから問題ない。これをジュネーブではじめて食べたときの感想は正直なところ‘質素な鍋料理だなあー!’という感じ。これほど簡単な料理はない。チーズをおろしてホーロー鍋であつあつに溶かし、この中にフォークに刺したパンを入れよくチーズをからまして食べる。

溶けたチーズには白ワインやにんにくがはいっており、クリーム色でいい匂いがする。チーズフォンデュは日本のしゃぶしゃぶと同じような食べ方だが、パンを鍋のなかでゆっくり回しチーズをたっぷりからませるから少し時間がかかる。

チーズはこってりしているから、一口サイズのパンでも10個くらい食べると腹が膨らんでくる。ひとつの鍋を数人で囲みパンをぐるぐるまわし、白ワインを飲み、ほかの料理も口にするので、テーブルは大いに盛り上がる。鍋料理は日本でもスイスでも賑やかで楽しい。

義理の父と母がジュネーブにツアーでやって来てチーズフォンデュを夕食に食べたとニコニコ顔でしゃべっていた。食べ物のことを話しているときが一番幸せ!

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