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2013.08.16

わくわくワールドツアー! トルコ カッパドキア

Img_0002     トルコの中央にあるカッパドキア

Img_0005            ‘キノコ岩’

Img_0004             ‘らくだ岩’     

Img_0003             ‘スリービューティー’

2年前にTVを買い替えて以降、ビデオ機能がTVに内臓されているため大変楽になった。以前のようにビデオテープを入れたり出したりすることもなく、番組の予約も画面にでてくる番組表で簡単にできる。収録できる時間は120時間。今のところディスク化はせず、この時間内で消したり保存したりしている。

映像の画質がとてもいいので、一部の映像は永久保存扱いにしている。好きなアーティストを特集したときの美術番組とかクラシックの名演奏、過去行った名所観光、そして、これから行く可能性のある観光地。美術番組で訪問した海外の美術館が登場する場合、映像は絵の前に立ったときの感覚そのままだから、ガイドブックの図版や絵葉書と較べて作品の色合い、大きさに格段のリアリティがある。

この感じは名所観光でも同じ。先週BS日テレで放送された‘絶景・世界自然 トルコのカッパドキア’は12年前に体験した楽しい思い出を蘇らせてくれた。トルコの中央、アナトリア高原に位置するカッパドキア、ここの奇岩群をみるために出かける日本人観光客は20万人(昨年)、ほかの国を含める年間250万人がやってくるという。

カッパドキアの中心、ギョレメの町やパシャバーなどをどの順番でまわったのかはよく覚えていないが、ガイドに説明してもらった有名な奇岩は目に焼きついている。見るからに名前の通りなのが‘キノコ岩’、下の白いところは火山灰がつもってできた凝灰岩で、上の黒いところは溶岩が固まってできた玄武岩。柔らかい凝灰岩と硬い玄武岩は風や雨の浸食によってこんなおもしろい形になった。

‘らくだ岩’はこれを背景に記写真を撮ったところ、アルバムをみるとほかに‘ナポレオンハット’などもみている。番組には‘オットセイ岩’や‘キスする岩’が登場したが、これはみなかった。‘スリービューティー’は眼前にすばらしい眺めが広がる高台にあった。ガイドは‘親子’といっていたが、今は‘スリービューティー’らしい。

二度目のカッパドキアはないが、この番組のおかげで不思議な奇岩群がリアルな映像でまた楽しめることになった。素直に喜んでいる。

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