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2013.06.14

ブルージェイズ 川崎 勝利に貢献! 

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今日の試合でヤンキースの黒田、レンジャーズのダルビッシュ、ともにいいピッチングをしたのに勝ち星がつかなかった。一ヶ月近く勝ちがつかないと応援している側も気が萎える。

ヤンキースとアスレチックスの試合はなんと延長18回まで進んで結局、アスレチックスが2-3でサヨナラ勝ち。黒田は8回まで投げ通しヒット2本で2失点、これだけ好投しても勝ち投手になれないのは、打線が湿っているから。現在、ヤンキースには3割を打っている選手は一人もいない。この打力の低さは相当深刻。

このため、監督は毎日のように選手の打順を変えている。軸になるのはカノー。で、2番で打たせたり、3番で打たせりする。これは打順が前のほうが打席に立つ回数が多くなるから。大リーグは3番を打つ選手が最強打者。この考えがあるので、イチローが今日みたいに7回打順がまわってヒット3本をつらねても2番には引き上げない。あくまでも監督の頭のなかにあるのはカノー中心のオーダー。

ダルビッシュが登板したブルージェイズとレンジャーズの1戦、レンジャーズの打線が下降しているなか、ダルビッシュは7回をヒット3本の1失点に抑え試合をつくったが、勝ち越すことができすマウンドをおりたため、勝敗はつかなかった。試合は8回にブルージェイズが2点をいれこれが決勝点になった。

ダルビッシュはここ2試合、少ない失点がのりきったので防御率は2.64まで上がってきた。これはアリーグの4番目の成績、2番は岩隈の1.79.また、黒田は2.78で8番につけている。

このところブルージェイズのショートで先発出場している元気印の川崎、3回打席がまわってきたが、四球と犠打で得点にからむ働きをした。守備は無難にこなしている感じだが、打つほうはまだ余裕がない。それでも、毎日試合にでているせいか簡単にはアウトにならないしぶとさがでてきた。これは大きな変化。

やはり選手は場数を踏まないと自信をもってプレーできない。もうすぐ足の故障で戦列を離れていたレイエスが戻ってくるが、ショートでも出場はなくても、セカンドとかサードで起用されることは十分ありうる。だから、川崎は今監督に強くアピールしておかないといけない。今日のプレーは○、熱く応援したい。

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