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2013.05.10

スタバ 日本の店舗数が今年中に1000店突破!

Img_2      3月27日にオープンした‘シャミネ松江店’

新聞報道によるとスタバの国内における店舗数が年内に1000店を突破するという。3月末の店舗数は985店で来年3月までにあと65店できるらしい。そして、1000店を超えるのは世界でも北米以外では日本がはじめてとのこと。

日本の店舗数がアメリカ、カナダに次いで多いというのは知らなかった。イギリスとかドイツのほうが日本より多いというイメージだが、日本の市場規模は想像以上に大きいようだ。これをよく表しているのがつい1ヶ月前、島根県の松江にオープンした店の人気、大勢の人がつめかけ初日の売上はこれまでの最高を記録。地方の中核都市でスゴイことが起きている。

島根県への店舗展開は47都道府県では46番目、残りは鳥取県だけ。広島にいたとき山陰へはよく出張したから、松江の店舗のある場所はすぐイメージできる。これからできる65店の出店場所の分布がどうなっているのかわからないが、島根県だと次は出雲だろうし、最後になった鳥取県は鳥取か米子か、どっちが先だろう?米子のほうがいいような気がするが。そのうち新店舗が姿を現わすだろう。

世の中にはコーヒー党はごまんといる。そういう人たちに比べるとコーヒーを飲む回数はすこし少ないかもしれない。一日2回、昼と夜の食事の後と決めている。コーヒーが好きな人にとって欠かせないモーニングコーヒーはわが家ではなし。3回飲むとどうも胃が重たくなる。コーヒーなら一日何杯でもいいわという隣の方もこれにつきあってくれている。

ただし、例外がある。海外へ旅行したときは朝食のあとコーヒーをおかわりすることが多い。不思議なもので一日に3回くらい飲んでも胃は全然平気。観光名所の見学とか美術館巡りなど楽しいことばかりで、体調もリズミカルになるにちがいない。

日本のスターバックスで働いているパートナー(スタバでは従業員のことをアルバイトも社員もパートナーと呼んでいる)の数は約2万2000人。この人たちがいつも心に刻んでいるのが温かみのある接客、そして、ブランドプロミスとして‘Moments of Connection(つながりが生まれる瞬間)’を掲げている。

この会社には接客マニュアルがないらしい。1人のお客様、1杯のコーヒー、そして1つのコミュニティへの注力が人々の心に豊かさや活力をもたらすという信念のもとパートナー一人々が自分の判断で行動し、スタバらしいおもてなしをしているという。スタバのブランド価値はこうした人たちの日々の行動によって支えられている。

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