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2013.05.19

開港から35年を迎える成田空港!

Img_0001          ルフトハンザのエアバスA380型機

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成田空港は20日に開港から35年を迎えるという。飛行機に乗るのが大好きなので、今日の朝日の記事を興味深く読んだ。そのなかでしっかり数字を頭に入れたのが世界の主要空港における国際線旅客数、このブラフをみると成田空港のポジションが一目でわかる。

2011年の時点で成田の旅客数は約2600万人、これに対し一番多いロンドンのヒースロー空港は6400万人、次いでパリのシャルル・ドゴール空港が5500万人、そしてヨーロッパを旅行するとき乗り継ぎで何度も利用したことのあるアムスのスキポールは5000万人くらいでフランクフルトは4900万人。

この4つの空港はこれまでの体験でその広さは実感できるが、利用客の数についてははっきりとつかめてなかった。ヒースローが最も多いことは知っていたが、6400万人かという感じ。あの頻繁に離発着する飛行機の光景をみたらこの数字は即納得する。

海外へ出かけるときはほとんどが成田空港からの出発、利用する航空会社によって南ウイングのときもあれば北ウイングのときもある。1月アメリカへ行ったときはANAだったので南ウイングだった。自宅から空港まではいつも成田エクスプレス、旅行会社から案内される集合時間は出発の2時間前だからこれに間に合う列車に乗り込む。

出発手続きを済ませたあとはクレジットカード会社のサービスが受けられる待合室へ直行。ここではいつもビールをいただくことにしている(1本は無料で2本目からは有料)。隣の方はオレンジとコーヒーを飲むのだが、ビールも飲むことにしてもらうのでもう1本もグイグイと。

ビールにはつまみがついてくるが、少ないのでMyつまみで増量する。口がいやしくできているからしょうがない。ふだんは酒呑みではないが、旅行の時だけは小原庄助さんになって朝酒をする。どうでもいいことだが、Myつまみを持っていくようになったきっかけのことを少し。

09年の11月インドを旅行した。若いころにもインドに行ったことがあり、どんな食事がでてくるかはおおよそわかっている。辛いカレーがダメなことは今も変わらない。で、この旅行でも食事の量が減ることを想定し、なにかお腹が元気になるものを日本から持っていくことにした。それが好物のおかき。

それまで海外へ行くときは日本のお菓子などをバッグのなかに入れておくことはなかったが、このインド旅行からいつもおかきを持っていくようになった。そして、空港のラウンジで一袋、二袋開け、飛行機でもビールやワインを飲むときまたむしゃむしゃ。

ヨーロッパでもアメリカでも飛行時間は13時間と長い。だから、食事のあと眠る時間がある。隣の方はもう寝たの?というくらい睡魔に襲われているが、あの飛行機のエンジン音のなかで眠るのはなかなかむつかしい。それでいつもやっているのはお酒をばんばん飲み酔っぱらうこと、まず食事の前ビールを2本、そして食事のときは白ワイン、そのあと睡眠タイムになるが、追加のワインを1本して、最後はウイスキーのオンザロック。これで深い眠りに落ちる。

ルフトハンザのエアバスA380型機は2回続けて乗った。昔からルフトハンザのファン、ビールは美味しいしスナック菓子なども機体中央の台置きにたくさんある。そして、客室乗務員の対応は明るくて心がこもっているから気持ちがいい。また、エアバスに乗りたい。

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