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2013.04.24

ルーヴル・ランス美は日本人建築家デュオSANAAの設計!

Img_0004_2     ルーヴル・ランス美

Img_0005_2     館内の様子

Img_0002_2     SANAA 妹島和世(左) 西沢立衛(右)

Img_0003_2     SANAA設計のニューミュージアム(NY 2007年開館)

現代建築の知識が少ないので、世界的にみて今先頭を走っている建築家が誰れなのかはまったくわからない。絵画の本は沢山あるのに建築関連の本や雑誌はほんの数冊。その雑誌に載っていた日本人建築家デュオSANAAが昨年12月にオープンしたルーヴル・ランス美を設計したという。

手元にある‘カーサブルータス 美術館ベスト100’(08年7月)の情報だとルーヴル・ランスは09年にオープンとなっているが、実際美術館ができたのは12年の暮れ。館内の様子が‘美の浪漫紀行’と‘美の巨人たち’で映しだされていたが、外から光がはいりこみ明るい展示空間となっているのが特徴。

SANAAのこうした開放的な建築が世界的に高く評価されているようだ。注目をあつめるきっかけになったのが04年に完成した金沢21世紀美。この美術館は中に入ったことはないが金沢観光したときにバスの中から外観をちらっと見た。いつか機会があったら訪問してみようと思っている。

SANAAについては知らないに等しいのだが、07年NYのソーホーにできたニューミュージアムを設計した日本人デュオということはしっかりインプットされている。この雑誌を手にして以来、この美術館はずっと気になる存在。今年1月久しぶりにMoMAを訪問し、美術館をより魅力的にみせる建築の力に強く心を打たれた。

そこで次はこのニューミュージアムへ足を運ぼうという気になっている。NYの地下鉄にこの1月はじめて乗って、今では地下鉄は安全なのだということが十分わかった。この体験でこれまで抱いてきた不安な気持ちが一気に取り除かれたので、これからはNYの街を広く動ける可能性が広がった。現代アートへぐっと近づいていきたい。

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