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2013.04.29

木梨憲武が案内するMoMA!

Img          ニューヨークのMoMA

Img_0001     MoMAのミュージアムショップ

Img_0002      ソーホー地区にあるマーチン・ローレンス・ギャラリー

Img_0003     ブルックリンにアトリエを構える松山智一

昨日夜放送されたBS朝日の番組でニューヨークに出かけたとんねるずの木梨憲武がMoMAやソーホーやチェルシー地区にあるギャラリーを案内していた。1月にNYへ行ったばかりなので、デジャブ感覚でみた。

この番組が制作されたのが3月なのか4月なのかわからないが、MoMAに展示されていた作品が1月にみたものと一部ちがっていたからそれ以降であることは確か。感想記でもとりあげたムンクの‘叫び’(拙ブログ3/24)がまだ飾ってあった。われわれ同様この絵をみられた‘徒然なるままに’さんによると落札したコレクターはMoMAの理事の一人らしい。それで、こういう展示が実現したというわけ。納得!申し訳ないが、いつまで公開しているのかメモし忘れた。

MoMAのミュージアムショップはほかとは一味ちがうという感じでデザインセンスのいい記念グッズがいろいろ揃っている。今回は時間の関係でじっくりみれなかったので、次回の訪問ではショップ担当のディレクターが推奨していたものなどを検討してみたい。

知らなかったのだが、木梨憲武は現代アートを制作しており何年か前から個展を開いていた。今年は4/27から京都駅の伊勢丹ミュージアムで行われている。番組のなかで過去に描いた作品がでてきたが、なかなかやるじゃない、という感じだった。絵の才能もあるんだ、スゴイね!

MoMAのあと憲武が出かけたところでありがたかった情報がソーホーやチェルシー地区にあるギャラリー。最初にでてきたソーホーのマーチン・ローレンス・ギャラリーにはウォーホルや村上隆の作品がぞろぞろでてきた。そして、ギャラリーの外からみえるシャガールはなんと3億円!これは楽しそう。ここはソーホーにあるギャラリーのトップにちがいない。NYのギャラリー巡りをするぞ、という気にだんだんなってきた。

今若手アーチストが多く集まっているのがチェルシーより地価が安いブルックリン、ここで制作している松山智一が登場した。25歳のころから住んでいるらしいが、今30代後半?名前はまったく知らなかったが注目を集めている作家らしく、有名なコレクターにも購入されているとか。作品の一部をみて本物をみたくなった。ひょっとすると村上隆、奈良美智、束芋に次ぐ4人目のお気に入りアーティストになるかもしれない。

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