« お知らせ | トップページ | ビッグニュース! 14年2月 ‘アンディ・ウォーホル展’ »

2012.10.03

日ハム パリーグ制覇!

 4317_2日ハムが3年ぶりにリーグ優勝を果たした。

今年のパリーグは昨年とは違いオリックスを除いてチームの順位はめまぐるしく変わり、最後の最後までどこが優勝するのかわからなかった。

8月の半ばに西武とソフトバンクが勝ち続けたときは、最後に勝つのはソフトバンクではないかと予想した。これが見事にハズレ、混戦を抜け出したのは日ハムだった。

昨日札幌ドームで行われた栗山監督の優勝会見をみて、日ハムは本当にいいチームだなと思った。大エースのダルビッシュがいなくなり、栗山もいきなりの監督だから優勝は無理だろうというのが戦前の大方の予想だった。ところが、シーズンを通して結構勝つ。チームの状態が悪い時でもズルズル連敗することがなかった。

一番の勝因は投打のバランスがよかったこと。今のプロ野球は統一球にしてからボールが飛ばなくなったためピッチャーに有利な野球になっている。防御率が1点台の投手が4人もいるなんて、ちょっと前までは考えられなかった。このため3割バッターはたった4人、そしてホームラン数も激減、20本以上打ったのは4人のみ。

この誰もが注目する投打争いのなかに日ハムの選手が入っている。防御率の1位は吉川で1.71(14勝5敗)、これは立派。武田とともにダルビッシュの穴をよくうめた。打撃陣では糸井が.305で打率3位に入っている。ベテラン稲葉同様、その勝負強いバッテングはじつに頼もしい。

シーズンを通して4番に座り続けている中田、打率は低いがホームランバッターとしては着実に成長している。西武の中村の26本につぐ23本は◎ クライマックスシリーズ(CS)ではどれだけいいところで打てるか、期待したい。

誤算は斉藤佑ちゃん、長いこと2軍にいたが、やっとあがってきた。栗山は佑ちゃんをCSで起用する感じだが、吉とでるか凶とでるか?

現在2位、3位にいる西武とソフトバンク。ソフトバンクは今年は打撃力が弱いのはいなめない。ひょっとすると西武をぬくかもしれないが、順位はこのままで終わりそう。

|

« お知らせ | トップページ | ビッグニュース! 14年2月 ‘アンディ・ウォーホル展’ »

コメント

いづつやさん、お帰りなさい。
日本ハム、勝ち方を知ってますね。
栗山監督は負けた時のフォローが上手いそうです。
選手を責めたりしない。上田が日本ハム監督時代に、あれはピッチャーじゃない、などと絶対言ってはいけない事を言うのと大将的。
あと栗山監督は、ダルが引っ張っていた時の雰囲気を知らない、先発コマがヒトツ足りないと言うことでしょう。
しかし、コーチ陣は前の監督のままで、本当良くやったとおもいます。さて西武ソフトが、クライマックスに来ると思いますが、勝ち方を知っているチームばかり、どこが勝ってもおかしくない。
星野楽天はやはりダメでしたね、指導者が良くない。

投稿: oki | 2012.10.04 23:28

to okiさん
日ハムは最後までがんばりましたね。
いいチームです。日ハムの球団運営は球界
のトップクラスをいっていると思いますが、
栗山監督の資質をよくみています。

このまま日ハムはクライマックスシリーズ
も制するような気がします。

アホ星野のあの不機嫌そうな顔、レッド
カードもいいとこです。口を開けば選手の
悪口ばかり。三木谷さんも人をみる目があり
ませんね。

投稿: いづつや | 2012.10.05 00:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日ハム パリーグ制覇!:

« お知らせ | トップページ | ビッグニュース! 14年2月 ‘アンディ・ウォーホル展’ »