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2012.07.18

夢の美術館! サンフランシスコ近代美

4089_2        マティスの‘帽子の女’(1905年)

4088_2     オキーフの‘黒い場所Ⅰ’(1944年)

4086_2     ポロックの‘秘密の守護者たち’(1943年)

4087_2       ロスコの‘No.14’(1960年)

サンフランシスコを体験している隣の方の話を聞くと‘花より団子’もよさそう。海老や蟹などが美味しくいただけるフィッシャーマンズワーフも観光のハイライトのようだ。4年前ボストンで食べたロブスターに満足感いっぱいだったが、サンフランシスコのシーフードに舌がメロメロになるかもしれない。

You Tubeの動画はときどき楽しんでいる。みているのはもっぱら中学・高校の頃熱を上げていたアメリカやイギリスのポップミュージック。お気に入りの曲を07年の11月、‘年末は懐かしのポップミュージック’(拙ブログ07/11/27)でとりあげた。

そのなかにスコット・マッケンジーが1967年に唄って大ヒットした‘花のサンフランシスコ’がある。大好きな曲で以前は手づくりMyビデオで聴いていたが、今はお気に入りYou Tubeでいい気持ちになっている。この歌のおかげでLAよりサンフランシスコのほうが親近感を覚える。

サンフランシスコというともうひとつ、すごくいい曲がある。そう、知ってる人は知っている‘思い出のサンフランシスコ’(1962年)。トニー・ベネットはこの曲で大歌手の仲間入りをした。♪♪‘I Left My Heart in San Francisco’ 小学校5年から英語の勉強をはじめたから、この曲は上手に唄える。ウソではありません、本当です。だから、すばらしいゴールデンゲイトブリッジの夜景の映像が使われている動画にトニーの甘い歌声が流れてくると、調子に乗り一緒に口ずさんでいる。

街の中心部にあるサンフランシスコ近代美は規模でいうと全米で3本の指に入る美術館という。所蔵作品も傑作が揃っている感じ。そのなかで最もみたいのがマティス(1869~1954)の‘帽子の女’。今、マティスの当面の追っかけ画は初期に制作されたこの絵とコペンハーゲン国立美にある‘緑の筋のある女:マティス夫人の肖像’。なんとしてもみたい。

アメリカの作家ではオキーフ(1887~1986)、ポロック(1912~1956)、ロスコ(1903~1970)のビッグネームの作品にとても惹かれる。ここは高い人気を誇る美術館のようだから、アメリカ人アーティストの作品も充実しているにちがいない。LA、サンフランシスコ旅行もだんだんその気になってきた。

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