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2012.07.28

ロンドン五輪 開幕!

4121_2     日本選手団の入場行進 旗手はレスリングの吉田選手 

4122_2     聖火の点火

4123_2     楽団員になりすましたミスター・ビーン
4124_2     ♪♪‘ヘイ・ジュード’を熱唱するポール・マッカートニー

待ちに待ったロンドン五輪がはじまった。開会式は朝5時からのスタートなので、昨日は早目に寝てこれに合わせて起きる予定だったが、30分遅れで目がさめた。

録画で開会式をみるという選択肢もあるのだが、オリンピックは4年に一度の大イベントだからやはりライブで楽しみたい。開会式を盛り上げる大勢の人たちによる一大ページェントはどの大会でも目を見張らせるつくりものが随所にみられサプライズの演出が盛り沢山。普段こういうショーをみることがないので、ひとつひとつの展開に釘付けになりワクワクしてくる。

踊りのすばらしさはミュージカルが盛んなロンドンの面目躍如といったところ。また、背景の緑の草木をみていると映画‘ハリーポッター’や‘ロードオブリング’の世界が蘇ってくる。

選手の入場行進は世界中の国の名前を覚えるいい機会。‘この国があるところはだいたいイメージできる、この国知らないな、どこにあるの?’などといちいち反応しながらみていると、長い々時間も楽しくみれる。選手の着ているユニフォームのデザインや色のセンスにも関心がいく。毎回感心するのがイタリア、とても洒落ている。日本はいつもの白と赤、選手たちは皆いい顔をしている。

聖火がどうやって点火されかは開会式で一番興味のあるところ、今回はなかなかおもしろかった。美術や舞台、そしてイベントの演出で才能を発揮する超一流の人たちのアイデアとその仕掛けを生み出す技術がここに結集されているにちがいない。

懐かしいコメディアン、ミスター・ビーンを久しぶりにみて、また笑い転げた。サイモン・ラトルの指揮で‘炎のランナー’を演奏するロンドン・フィルのなかにちゃっかり入り込んで手にしたスマートフォンをみながら演奏のまねごとをしている。

最後は真打、ポール・マッカートニーの唄う♪♪‘ヘイ・ジュード’。この曲はビッグな式典のときの定番、一緒になって唄った。

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一言で言えば、「バランスの取れた」ブルックナーというところだろうか。 [続きを読む]

受信: 2012.07.29 15:22

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