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2012.04.06

北島 平泳ぎ100m、200mで五輪代表決定!

3709_2ロンドン五輪の代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権をここ数日熱心にみている。

今日はエキサイティングなレースが続いた。そのなかで一番の関心は男子
200m平泳ぎ決勝。

注目の北島は準決勝のタイムが2番目だった。1位で通過したのは立石。100mを制した北島だが今年29歳、だから、スタミナが最後までもつかどうか、若い立石に負けるかもしれないと半分は思っていた。

ところがレースがはじまると北島は終始先頭に立ち、スタミナ切れするどころか完璧に勝った。しかもタイムは昨年の世界選手権のメダリストたちがだしたタイムを上回った。やはり北島は怪物。これで100mと200mの代表は北島、立石に決まった。

1年前の世界選手権で北島は100mは3位、200mはメダルにとどかなかったから、ロンドンでは金メダルは難しいなと思った。でも今日の200mの泳ぎぶりをみて、100mは無理かもしれないが200mは3大会連続金メダルという大偉業も夢ではなくなった。本番がとても楽しみ。

200mバタフライは松田が貫禄勝ち。松田の頂点をめざす意気込みもスゴイから力をこめて応援したい。

この選考会では派遣標準記録突破というのを代表の条件にしている。だからレースに勝っても記録が悪ければ五輪へ行けない。日本の競泳陣のレベルが高く五論に出場する以上はメダルを獲れということなのだろうが、選手にとってはこの記録は高いハードル。それだけ五輪への道は厳しいから、この条件をクリアして五輪の切符を手に入れた選手はさぞかし嬉しいだろう。

毎週週末にスイミングクラブで泳いでいるが、土曜日は隣のレーンでは中学生の男女たちがコーチの厳しい指導の下猛スピードで泳いでいく。この子たちもオリンピックに出場することを夢見て頑張っているのだろう。

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