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2012.01.16

美術に魅せられて! クレラー=ミュラー美は写真撮影OK

3440_2     クレラー=ミュラー美のモンドリアンの部屋

3442_2     アンソールの絵

3441_2     セベリーノの絵

3443_2     グルーニング美のメムリンク

海外の美術館に入るときはダメなことが多いが館内での写真撮影(NOフラッシュ)が可能かどうか一応係員に聞くことにしている。

11月に訪問したオランダ、ベルギーの美術館のうち写真OKだったのは、
★クレラー=ミュラー美(オッテルロー)
★グルーニング美(ブルージュ)
★メムリンク美(ブルージュ)
★MASミュージアム(アントワープ)

案の定NGだったのは、
★マウリッツハイス美(ハーグ)
★ベルギー王立美(ブリュッセル)
★マグリット美(ブリュッセル)
★マイヤー・ファン・デン・ベルフ美(アントワープ)
★ゴッホ美(アムステルダム)
★アムステルダム国立美

ゴッホ美は人気の美術館だから、入館する際はルーヴルのよう簡単な手荷物チェックがある。そして館内では写真は撮れない。これに対し、クレラー=ミュラーはどういうわけか規制はなく写真OK。これは想定外、だからお気に入りのゴッホの‘夜のカフェテラス’や‘アルルの跳ね橋’の前では観光名所と同じ気分で幸せショットを撮った。

作品をみたあとミュージアムショップで図録を買うことは決めているが、惹かれた作品がそこに載っているかはその時点ではわからないので、どんどん撮っていく。近・現代アートでは感想記でふれなかったがキュビスムのピカソ、ブラック、グリ、未来派のセベリーノ、象徴派のアンソール、そしてキーファーなどもある。

ブルージュの2館とアントワープのMASミュージアムでも写真撮影は問題なかったので、図録を補完する作品情報を手元に残すことができた。拙ブログで作品を紹介するときデジカメで撮ったものは原則として画像に使うことはないが、My世界の美術館ブックには貴重な情報としておさまっている。

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