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2011.11.15

いつか行きたい美術館! ロンドン パーシヴァル・デヴィッド財団

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3260_2       パーシヴァル・デヴィッド財団

3259_2          ‘青花雲龍文双耳瓶’(元時代 1351年 景徳鎮窯)

3258_2          ‘澱青釉紅斑 瓶’(金時代12世紀 鈞窯)

重要なお知らせ! パーシヴァル・デヴィッド財団に関しましては11/19にssさんから閉鎖されているとの指摘がありました。

海外旅行の行き先としてはまだいろいろ残っているので毎年ロンドンを訪れるというわけにはいかないが、何年か先にはこの街とパリ、NYへは頻繁に出かけようと思っている。

旅の楽しみはこれからも美術館めぐりが中心、ロンドンにある美術館で次からはパスしてもいいかなというのはナショナル・ギャラリーとテート・モダン。幸運にも追っかけ画はだいたいみることができた。で、新たに開拓する美術館をあれこれ検討している。

絵画鑑賞でいうと昨日ふれたテート・ブリテンがプライオリティの一番、その次がマンテーニャがあるハンプトン・コート・パレス、そしてナショナル・ポートレイト・ギャラリー。

ナショナル・ギャラリーの隣にある肖像画館はまだ行ったことがない。ところが、今年になってある画集をみていたら、ここに気になる絵が所蔵されていた。それはホルバインが描いた肖像画。ホルバインは関心の高い画家なのに、ポートレイト・ギャラリーのことはまったくの視野の外だった。楽しみにしている。

王室コレクションが展示されるクイーンズ・ギャラリーも気にかけている美術館。お目当てはカラヴァッジョの2点とフェルメールとレンブラント。だが、常時展示されているわけではなく特別展のとき公開されるので、その情報を定点観測していなければならない。こういうのは結構負担だが、07年に展示されたカラヴァッジョの‘ペテロとアンデレの召喚’がまたでてくることをひたすら待っている。

大英博物館から少し北へ行ったところに中国陶磁器の世界的コレクションとして知られるパーシヴァル・デヴィッド財団がある。前から訪問を考えていたところだが、絵画鑑賞に忙しく時間がさけなかった。次は出かけてみるつもり。

このコレクションは99年山口県萩美・浦上記念館で開催された名品展や‘文明とやきもの展’(96年 有田・九州陶磁文化館)を体験したから、その質の高さは目に焼きついている。現地ではサプライズがまたどどっとあるのではないかと期待している。

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コメント

パーシヴァルデヴィッド財団は、閉館して、そのコレクションは、今、大英博物館で公開されているようですよ。ご注意ください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Percival_David_Foundation_of_Chinese_Art

投稿: ss | 2011.11.19 18:23

to ssさん
新しい情報を本当にありがとうございました。
財政難で閉鎖していたのですね。
これからもよろしくお願いします。

投稿: いづつや | 2011.11.19 23:41

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