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2011.08.24

‘週間一度は行きたい 世界の博物館’で博物館情報をゲット!

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8月から発行がはじまった‘週間一度は行きたい 世界の博物館’(全50冊 朝日新聞出版)を早速購入した。価格は創刊号‘大英博物館Ⅰ’は390円で、2冊目からは580円。

50冊でとりあげる博物館は海外が40館、国内が東博など5館(拡大で)。この週間の美術館シリーズは海外の美術館めぐりをするとき大変役に立つ。手元にあるのは、
★ラミューズ 世界の美術館(全50冊 講談社 92~93年)
★週間 世界の美術館(全80冊 講談社 08~10年)

ラミューズは全冊揃えたが、08年からスタートした新シリーズはラミューズになかったものやお気に入りの美術館など20冊ばかり。さて、この博物館シリーズはどのくらい購入することになるか。

ここ数年間に訪問した海外の美術館では絵画を中心にみてきたので、ルーヴルでも彫刻や古代の遺品などはパスが続き、大英博物館にいたっては長いことを足が遠ざかっている。彫刻に熱が入りだしたのは昨年のイタリア旅行から。ローマの国立博やカピトリーニ美を体験し、心は次の目標に向かっている。

このシリーズには嬉しいことにお目当ての博物館が入っている。例えば、ナポリ国立考古学博、フィレンツェ国立考古学博、ドイツ博&ベルリン美、新アクロポリス博。再訪を検討しているところではアテネ国立考古学博、エルミタージュ美、クレムリン博、ウィーン美術史博。

こうした週間の美術雑誌シリーズでは展示品のビジュアルなみせ方と館内展示のレイアウト、そして頁の終わりについている‘博物館周辺ガイド’とか‘パリの美術スポット’が重宝する。また1年くらい本屋にちょくちょく寄ることになりそう。

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