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2011.07.30

いつか行きたい美術館! ケルン ヴァルラフ=リヒャルツ美

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2914_2     ゴッホの‘パラソルをさした婦人とはね橋’(1888年)

2915_2            ルノワールの‘婚約者たち’(1868年)

2916_2     ルーベンスの‘聖家族’(1632~34年)

海外の美術館をめぐる旅は今は旅行会社の団体ツアーのなかで自由行動がとれるものに乗っかって行っている。楽しみたい名所観光はまだいくつか残っているので、当分はこのスタイルを続け、徐々に美術館訪問だけに特化した個人旅行に切り替えようと思っている。

個人旅行でないとお目当ての美術館へいけないのはスイスとドイツ。スイスについてはチューリッヒに滞在して有名なバーゼル美やチューリヒ美などをまわるというおおよそのイメージができあがっている。これに対してドイツは行きたい美術館は固まってきているのだが、どこの都市を拠点にし、どういう交通手段でいくかは見当がついてない。ころあいをみて一度旅行会社に相談してみるつもり。

これまでドイツの美術館をいくつかとりあげたが、一度行ったことのあるケルンにはルートヴィヒ美(拙ブログ5/9)のほかにもうひとつ画集などにでてくる美術館がある。それはヴァルラフ=リヒャルト美。といっても、情報は少なくケルンのどこにあるかも知らない。

ゴッホ(1853~1890)の画集にはアルルで描かれたはね橋が5点載っている。その時期は1888年の3月から5月。最も有名なのがオッテルローのクレラー=ミュラー美の至宝‘アルルのはね橋’(09/4/12)。これについで惹かれるのがヴァルラフ=リヒャルトにあるもの。この2点はなんとしてもみたい。

ゴッホの絵同様、ルノワール(1841~1919)が若い頃描いた‘婚約者たち’も必ず画集でお目にかかるから、もうみたような気になっている。いまのところ印象派の情報はこの2点のみ。モネやマネ、セザンヌなどもコレクションしているのだろうか?

古典絵画ではルーベンス(1577~1640)の絵があるようだ。‘聖家族’のようないい絵があるということはサプライズの作品がほかにもあるかもしれない。この美術館の情報を少しずつ集めることにした。

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