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2010.09.20

熱のさめる大リーグ、関心の的は岩隈の移籍問題!

1977今年はBS1で大リーグをみるのがめっきり減った。

本来ならば、残り少なくなったシーズン後半からポストシーズンへと続くこの時期のゲームが一番楽しいのだが、中継をじっくりみようという気にならない。

それもこれも、日本人選手のいるチームが川上憲伸のブレーブスを除いてどこも地区優勝やワイルドカード争いに絡んでないから。

期待の大ハズレはイチローと松井が所属するマリナーズとエンゼルスがシーズン半ばで首位のレンジャースに大きく離されてしまったこと。だから、2チームの対戦カードも盛り上がらない。これはまったく予想してなかった。イチローは今年も200本安打は達成するだろうから期待通りの活躍でいいのだが、チームが再び最下位へ戻ってしまうとマリナースの応援に熱が入らない。

打撃力復活の可能性は高いだろうと思っていた松井は期待したほど活躍できなかった。やはり膝の状態が影響しているのだろう。来年、松井はどこでプレーするの?

開幕前、レッドソックスの松坂は10勝がいいところだろうと予想したが、その通りになった。投球が安定しないのがどうも気がかり。ひょっとするともう二桁の勝ち星は難しいかも?もともとコントロールのよさで勝っているピッチャーではないから、体調の波があるとどうしても勝ったり敗けたりの繰り返しになる。

2年目のブレーブス川上、オリオールズ上原はすっかり新鮮さがなくなった。上原は日本に帰ってタイガースかオリックスで投げたほうがいいのではないか。それとも、フォークとコントロールを切り札にして中継ぎで細く長く大リーガーを続ける?
ドジャースの黒田は10勝はクリアしたが、上積みがない。黒田を高く評価していたトーリ監督が退任するから、来年は期待のされ方がすこし変わるだろう。

今、関心の的は楽天岩隈のポスティングシステムを使っての大リーグ移籍問題。球団はOKするのではないか。すると、來シーズンは大リーガー、岩隈が誕生する。どこが獲得するか?日本ハムのダルビッシュはどうなるのだろう?スポーツ新聞には本人はその気で、ヤンキースなどが水面下で獲得に動いているとの情報もある。ダルビッシュが大リーグでプレーするのなら、ヤンキースで投げて欲しい。さて、2人の行く先は?

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