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2010.08.22

いつか行きたい美術館! ベルリン

1868_2     ボッティチェッリの‘バルディ祭壇画’(絵画館)

1869_2       ヴァトーの‘シテール島への船出’(シャルロッテンブルク宮殿)

1867_2      ラ・トゥールの‘豆を食べる人々’(絵画館)

1866_2     ルノワールの‘ワァルジュモンの子供たちの午後’(旧国立美術館)

講談社からでている週間‘世界の美術館 ベルリン美術館①②’(09年)が手に入り、最新のベルリン美術館情報がわかってきたので、だんだんベルリンへ行くぞ!モードになっている。

来春、1日使ってまわろうと思っているのは、
★絵画館
★旧国立美術館
★新国立美術館
★新博物館
★旧博物館
★シャルロッテンブルク宮殿
★ボーデ博物館(時間があれば)
★ペルガモン博物館(時間があれば)

全部訪問できるかわからないが、とりあえず事前の準備として各館所蔵品のリストづくりは進めている。博物館島にあるのが新・旧博物館、旧国立美術館、ボーデ博物館、ペルガモン博物館、ここから南西3kmくらいのところに絵画館と新国立美術館。シャルロッテンブルク宮殿は市の中心部からは最も遠く、ブランデンブルク門から北西へ3kmあたり。

まず、最初にめざしたいのが15~18世紀の西洋絵画が集まる絵画館。みたい絵は昨年ふれたブリューゲルの‘ネーデルランドの諺’(拙ブログ09/4/11)、フェルメールの‘真珠の首飾りをつける女’(09/1/8)のほかにも、ボッティチェッリの‘バルディ祭壇画’&‘歌う天使と聖母子’、ラ・トゥールの風俗画、ホルバインの‘商人ゲオルク・ギーゼ’(5/23)など。

ここからすぐ近くにある新国立美が所蔵するのはピカソ、キルヒナー、ムンクなどの20世紀近現代絵画。キルヒナーはまだ両手くらいしかみてないので、すごく楽しみ。

印象派絵画があるのは博物館島の旧国立美。ここでの期待はルノワールの少女を描いた絵。ほかにも再会が楽しみなマネの‘温室にて’(05/5/3)やセザンヌやモネもあるから相当いい気分になりそう。

ヴァトーの有名な‘シテール島への船出’は随分前から知っていた作品。だが、昔はこの絵は一生縁がないなと思っていた。シャルロッテンブルク宮殿にはこの絵のほかに数点ヴァトーの絵がある。これらに絵画館蔵の作品をくわえると、ヴァトーがすごく近く感じられるようになるにちがいない。

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