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2009.07.21

ヤンキース松井がサヨナラアーチ!

770ヤンキースの松井がオリオールズ戦の9回裏、サヨナラホームランを右中間にたたき込み、チームの4連勝に貢献した。

ホームランの数はこれで15本。サヨナラアーチは03年のインディアンス戦以来2本目。

同僚からケーキを顔にくらい手荒い祝福をうけていた。オールスター後のゲームではDHで5番に定着し、打撃は前半戦とは違いだいぶ上向いてきた。やはり、松井はジーターとともにヤンキースの中心選手。

こういう活躍が続くと松井の人気が高まるだけでなく、チームは東地区でレッドソックス(今日現在、同率首位)と優勝を争い、ポストシーズンへの進出、そしてワールドシリーズの制覇へとつき進むことになる。アリーグは東地区のレッドソックス、ヤンキース、レイズが勝率で他地区のチームを上回っているので、仮に優勝を逃してもワイルドカードを獲得できる可能性が高い。

最近、レイズも好調なのでどの2チームがポストシーズンへの切符を手に入れるかは予想がつかない。今の順位からするとレッドソックスとヤンキースだが、ひょっとするとヤンキース、レイズかもしれない。

松井が復活の兆しをみせているのに、レッドソックスの松坂はいまだ先発復帰の話が伝わってこない。一体どうなっているのだろうか?これだけ長い期間ゲームから離れると、松坂自身不安なことばかりが頭をよぎるから、2勝目を上げるのは相当大変だろう。しかも、シーズン後半は優勝あるいはワイルドカード狙いで各地区の上位2,3チームはテンションがグッと上がってくるから、こういう強いチームと対戦するときはいいピッチングをしないと抑えられない。

首脳陣は11勝したベテランピッチャー、ウェイクフィールドが後半戦も勝ち続けるとは思ってないだろうから、松坂が本来の調子を取り戻してくれることを切に望んでいるはず。とすると、松坂復活のシナリオは優勝争いをあきらめた下位チームとのゲームに投げさせ自信をつけさせたいところ。そして終盤、ポストシーズンでの大事なゲームをまかす。果たしてその通りにいくか?

今となっては松坂に勝ち星の数は期待できないから、投げる試合を一つ一つ勝って、チームの勝利に貢献できるように頑張ってもらうしかない。8月上旬から投げられるようにならないと、レッドソックスのポストシーズン進出に少なからず影響するのではなかろうか。松坂が本当に心配!

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