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2009.05.30

怪我に見舞われる日本人大リーガー!

630_2レイズの岩村(左の写真)が左ひざ靭帯の断裂という大怪我をし、今季中の復帰が絶望になった。

前日、4打数3安打の大活躍で打率を0.310まで上げたというのに。本当に残念。

岩村にとっては7、8年前手首を骨折したのに次ぐ大きな怪我。今年はセカンドの守備が安定し、バッティングの調子がよかっただけに、相当なショックであろう。

相手選手がダブルプレーを阻止するために激しくスライディングしてくるのはお互い様だから、これは運が悪かったと気持ちを切り替えるしかない。手術後のリハビリに6ヶ月かかるという。あせらず復帰できることを信じて治療に専念してもらいたい。大丈夫!

岩村ほどシリアスではないが、マリナーズの城島も守備についていたとき本塁に突入してきた選手と接触して、足の親指を骨折した。今年はこれで2度目のDL入り。さらに、アストロズの松井稼頭夫は太ももの痛みでDL扱いになった。この選手も怪我が多く、過去5年プレイして怪我なしでシーズンをすごしたのは一度もない。

投手では心配していた通り、オリオールズの上原がこれまた太ももを痛めてダウン。勝ち星は2勝で足踏みしている。朗報は開幕試合に投げて勝ち投手になったドジャースの黒田が2か月振りに復帰すること。6/2のダイヤモンドバックス戦で5回くらいまでいいピッチングができれば、本人も手ごたえを感じるのではなかろうか。果たして?

一ヶ月調整して肩の回復につとめていたレッドソックスの松坂は復帰2戦の投球を見る限り、まだまだという感じ。50試合を消化した時点でまだ勝ち星がないということは、今年は二桁は難しいかもしれない。本人も徐々に調子を上げていき、ポストシーズンまでみすえてチームの勝利に貢献しようという腹づもりだろう。東地区は今日、ヤンキースが勝ち、レッドソックスを抜き首位に立った。だから、松坂もそろそろエンジンをフルスロットルにし、早く1勝を。

打撃陣で流石なのはやはりイチロー、ここ10試合はヒットを量産し、打率は0.344まで上昇している。もうひとり、カブスで3番を打っている福留が好調(0.311)。カブスは昨年のように中地区で首位を走ってないが、まだ残り試合が多いので福留がずっと打ち続ければ優勝の可能性は十分ある。福留には後半戦に失速しないように、勝負強い打撃をキープしてもらいたい。

ヤンキースの松井の打率は0.250、この成績だと7番は仕方がない。ひざの調子が万全ではないのだろう。でも、松井はイチロー同様、なにかを持っている選手だから、きっと期待に応えていいところで打ってくれるにちがいない。がんばれ、松井!

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