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2007.12.26

小田和正 クリスマスの約束 2007

141今朝は2時ごろまで起きてTBSの“小田和正  クリスマスの約束”を見ていた。

今年60歳になるオールドシンガーソングライターとはいえ、11月にリリースされた“自己ベストー2”が大変売れてる小田和正の番組なのだから、11時半の開始でなく、10時くらいからのスタートでも視聴率はとれると思うのだが!?

最初からいきなりお気に入りの“たしかなこと”。次が今年の民放ドラマに使われてヒットした“こころ”。拙ブログ05/12/23に詩を全部載せるほど好きな“たしかなこと”は何度練習しても最後まで上手く歌えない。

リフレインされる♪♪“忘れないで どんな時も 、、”のところは自信をもって口ずさんでいると、隣の方からはMr.ビーンが教会のミサで歌う♪♪“ハレルーヤ、ハレルーヤ、”みたいね、とからかわれる。

はじめて聴いた“こころ”もいい歌。ドラマの視聴率が上がるのも納得。このあとお目当てのNHK連続テレビ小説“どんど晴れ”の主題歌“ダイジョウブ”が続けばすぐベッドに入れたのだが。そう上手い具合にはいかず、予想通りこれは締めの歌になったので、結局番組が終了するまでつきあうことになった。

こういうときでないとこの曲はフルに聴けない。テンポがよく明るい曲想に聴き入っていると美しいヒロイン夏美の笑顔や物語の場面が目の前に浮かんでくる(拙ブログ9/30)。ところで、比嘉愛未はもう次の出演が決まっているのだろうか?どうでもいいことだが、ほんのすこし気になる。

今年のゲストは5人。さだまさしの歌は昔よく聴いたが、名前だけは知っている佐野元治のステージは初体験。このシンガーが有名な佐野元治かという感じ。ノリのいい
“SOMEDAY”を歌っていたが、詩もいいし歌い方もカッコいい。人気がでるはずである。野茂がドジャースで大リーグデビューしたとき、試合前は佐野元治の歌を聴いていると語っていたが、この曲を聴いていたのだろうか?

こういう大勢の人を楽しくさせる歌を聴いていると“音楽の力”はすごいなと思う。太古の時代から、踊りや歌は人間が生きていく上で必要不可欠なものだった。喜怒哀楽の気持ちは紙に書いたり、絵に描いたりするよりは口から音として吐き出すほうが感情表現の仕方としては手っ取り早く、家族やまわりの仲間とも心がひとつになる。皆でダイナミックにコラボしたいときは一緒に音楽を聴いたり、ともに歌うのが一番。

小田和正は来年、3年ぶりに全国ツアーをするという。衰えを見せない驚異の音楽家だ。今日は嬉しいことに井上陽水が登場する。ビッグツーの連チャンとはTBSも気が利いている。

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