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2004.12.02

河井寛次郎展

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町田市立博物館で開催中の河井寛次郎展を見てきた。驚いたことになんと無料。
京都の河井寛次郎記念館や京都国立近代美術館、東京の日本民芸館から
錚々たる陶芸作品が出品されているのにお金を払わずみられる。こんなことは
滅多にない。会期は来年の2/6まで。

河井寛次郎の三色打薬壷に魅せられている。形もさることながら、赤、緑、黒の配色
が何ともいえず美しい。これを最初にみたのは島根県の安来市(寛次郎の生地)にある
足立美術館。横山大観の絵がみられる展示室とは別に河井寛次郎と北大路魯山人
の展示コーナーがある。また、倉敷の大原美術館にも寛次郎の作品が
沢山ある(足立の3倍くらい)。東京では日本民芸館が名品をいくつも所蔵している。

今回の展覧会では木彫作品や寛次郎がデザインした家具やキセルも展示されている。

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